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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月24日

nHelmet製 マリタイムヘルメットレプリカ

nHelmet製マリタイムヘルメットのレプリカです。ファーストスピアー製のヘルメットカバーと、FMAのL4G24(ナイトビジョンマウント)を取り付けています。マリタイムヘルメットはFMAの物を持っていますが、いつかTJ1さんたちとの陸特合わせを夢見て購入です(笑)


サイズがM/Lなのですが、FMAのものよりも少し大きく作られています。しかしながら、M/Lサイズのファーストスピアー製のカバーをやや窮屈そうですが装着可能です。


唯一惜しいのは、後頭部のダイヤル部分が旧型のデザインである点です。上がFMA、下がnHelmetになります。


それ以外は歪みも無く、中のパッドもちゃんとブロック状になっています。


参考までに、FMAの中身になります。


ヘルメットカスタムは個性が出る部分だけに楽しいですが、実物は大変効果で勇気が要ります。レプリカで何個か持っておく事で思う存分楽しめるかと思います(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 21:57Comments(0)装備ヘッドギア

2017年01月22日

ガーミン Foretrex301

ガーミンのForetrex 301です。アクセサリー的な意味合いが強い品ですが、森林等で迷いやすいフィールドではセーフティやフラッグの位置を記録しておけるので実用性もやや兼ね備えています。


登山等で使うのでしたら、座標さえ分かれば良いという方に向いたアイテムだと思います。これから登山を始めようという方でしたら、上位機種の20xjの方が画面も大きくカラーで見易いかと思います。稼働時間もハンディタイプの方に軍配が上がります。


301のサバイバルゲームでの楽しみ方は、軌跡を後からチェックすることだと思います。自分が移動した軌跡が記録されるので、オリジナルのフィールドマップが作れます。私は10Jでバンブージャングルさんのマップを作りました(笑)
そういえば、バンブージャングルさんに暫くお邪魔していませんね。暖かくなったらお邪魔しようかと思います。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:59Comments(2)装備

2016年12月31日

ARC’TERYX 製 TALOS

今年最後の記事は、ARC’TERYX (アークテリクス)のLEAF(法執行機関及び軍用ライン)のTALOSの紹介になります。

高級アウトドアメーカーで知られるアークテリクスですが、同じ高級アウトドアメーカーであるPatagonia同様に軍用のラインを生産しています。その中の一つがこのTALOSです。こちらは、いわゆるコンバットシャツになります。


全体の写真になります。トルソー(胴体)部分も含めて全てマルチカムの生地なのが特徴的です。全て同一の布地ではなく、肩や腕部分はコットンナイロンの混合生地で、バックパックやアーマーの摩擦からウェアを守るようなつくりになっています。
トルソー部分は通気性のある伸縮素材で放熱性と快適性を追求しています。


次にコンバットシャツとしては珍しいベンチレーションです。脇から腕にかけて伸びるファスナーを解放することにより、熱を外に放出することが可能です。立体成型にベンチレーションという時点でコストがかかっているのに加え、メーカーのこだわりを感じます。


腕にはパッチを貼れるようにベルクロ付きです。写真はありませんが、カフス部分はボタン留めとなっており、半袖に織り込んで使用できるようになっているようです。まあ、Cryeの高級コンバットシャツを暑いからと袖を切る特殊部隊員の話を聞いてしまうと、オーバースペックのようにも感じますが(苦笑)

しかしながら、怪我防止の観点からもサバイバルゲームでは長袖を私はオススメします。蚊とかハチ、ブヨなんかも侮れませんから。

肩のベルクロ付近にはポケットもあります。


後ろはこのようになっています。


総評ですが、特に暑い気候を意識したレベルの高い服だと思います。サバイバルゲームは汗をかく遊びですから、こういった高性能ウェアもあって損をすることはないと思います。一番良いのはこまめに着替えることなのだと思いますが(笑)

着替える時間がいつでも自由に行える訳ではない戦場を想定するからこそ、こういったハイスペックなウェアが作られているのでしょう。

また、アウトドアメーカーが軍用ラインでウェアを生産しているというのも興味深い話です。ついつい、外出した折に気になって登山用品を見てしまいます(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:38Comments(0)装備

2016年05月23日

BLACK HAWK!製バトルバッグ

いよいよギアログ東北まで1週間となりました。天候に恵まれることを祈ります。

今回はBLACK HAWK!製バトルバッグの紹介になります。名前の通り戦闘に必要な装備が最小限入るショルダーバッグです。漫画『ヨルムンガンド』の8巻でチェキータさんが似たバッグを使用しており、それをイメージしてはるか昔に購入したものです(笑)

バックルを外して、フタを開けるとマップケースがあります。地図の防水処置は大切です。


メインポーチを見ると四角い穴があります。ここから無線機のコード等を出すことが可能となっています。


メインポーチ内部はペン等の筆記具の収納スペースがあります。また、画像はありませんが中型ハンドガンとマガジンの収納スペースもあります。


手前のファスナーを開けると、3つのゴムバンドが。M4系のマガジンの収納スペースです。


夏になったら、私服にこのバッグを合わせてゲームしてみるのも良いかと思うこの頃です。


乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 19:04Comments(0)装備

2016年04月23日

OR サミットサック


OR(アウトドアリサーチ)のサミットサックです。大変軽量(324g)です。容量は27リットルあるので、1日の活動には十分な容量です。


ショルダーパッドが薄いため、プレートキャリアを着ても邪魔になりにくくなっています。


特徴的なフタの部分です。バックルを外し


くるくると巻いた状態になっているのを戻すと、こうなります。


このように袋状になっていたわけですね。


一見すると簡素なつくりですが、画像をよく見るとシームテープが確認できます。素材自体も、アウトドア用の雨具のような質感で、防水性を意識した作りになっています。


両側のポケットにはドローコードがあり、無線機やペットボトルが落ちにくくなっています。内容物が取り出しやすく、軽量。多すぎない容量と、単なるミリタリーアクセサリーのみならず、実用性も高いバックパックです。ミリフォトでの露出は出ないものでしょうか・・・。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:14Comments(0)装備

2015年08月15日

cryeニーパッド

仕事の関係上、ハートロックに参加できそうもない私です。まあ、仕事の都合が解決したところでマリタイムコネクタが手に入らない時点で終了なのですが(白目)
ああ・・・こうしてまた夢が遠のいていくわけですね・・・。

話題は変わりまして、cryeのニーパッドになります。レプリカのコンバットパンツでも、この部分を実物に交換するだけで雰囲気が良くなると助言を受けて購入しました。レプリカとの大きな違いは下部のメーカーロゴです。

触ってみて感じたのは、レプリカと違い柔らかく、色合いがマットでしっとりした質感だということです。

何回かゲーム後の手入れを繰り返していると、レプリカのニーパッドはベルクロ部分が剥がれてくるのですが、作りがしっかりしているももあり、実物は問題なく使用できます。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 17:11Comments(0)装備

2015年07月25日

JPCタイプカマーバンド

だんだんとプレートキャリアを着るのが辛い季節になってきましたので、無理をせずに着る方法を考えてみました。

導入したのはこちら、JPCタイプのカマーバンドです。これを、6094に取り付けます。すると・・・。

このように、側面の通気性が良くなります。どれだけ熱がこもるのを防げるか、今後ゲームで使用してみたいと思います。カマーバンドを交換したことで、プレートキャリア単体の重量は減りましたが、PRC-148やハンドガンを入れるスペースが無くなってしまったので、今後ポーチ等で補いたいと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:20Comments(0)装備

2015年07月05日

Mystery Ranch 3Day Assault

Mystery Ranchの3Day Assault です。前々から検討していたのですが、手をこまねいているうちに値上げ。また値上げになるという話を聞いたので、思い切って購入しました。

そういえば、意外と仙台の街中でミステリーランチを背負ってる人っているものですね。私が見た範囲だと、ガンファイター、エイサップ、3Day Assaultと本当に色々な方がいらっしゃいました。ファッションアイテムとして、熱いのでしょうか?(笑)

何と言っても特徴的なのは、このY字型の止水ジッパーです。全部解放するとこのようになります。中には無線機用のスペース等、戦場での使用を想定したつくりになっています。嬉しいのは、生地に防水コーティングが施してある点です。容量も33リットルと使いやすい大きさです。

このバックパックで、私が一番気に入っている機能がこれです。ジッパーがY字なので、このように中央のみを開くことができ、すぐに必要なものが取り出せます。上しか開けられないものですと、下の方に収納したものを取り出すのに関係のないものも出して、またもとに戻さなければならず、煩わしいのですが、3Day Assaultはそういったことがありません。

上部には、メインスペースと繋がったファスナーがあります。ここから無線機のアンテナや、ハイドレーションのチューブを出すことも可能です。

さりげない部分ですが、これも気に入っています。両サイドにこのような小さいバックルがあり、これを外すとウエストベルトが出てきます。ウエストベルトは使わない場合、なかなか邪魔になってしまうのですが、このように収納できるのは画期的だと思いました。タウンユースなどをする際は、特に良いのではないでしょうか。

使用感ですが、確かに今まで使ってきたバックパックとは異なる背負い心地です。背中部分はヨークシステムによって、使用者の体型に応じた調整ができ、これをちゃんとするだけでも身体にバックパックが密着します。胸部のバックルをつければ左右へのブレが半減し、ウエストベルト無しでも、割とがしがしいけます。

ウエストベルト使用時には、身体とバックパックが一体となるような印象です。バックパック単体では手で持った時に重く感じますが、これらの随所の工夫によって背負った際に重量感を感じない作りになっています。
背負ってある程度の距離を歩いてみると、疲労の蓄積が全然違います。後ろに引っ張られる感じもなく、すぐに腰から下がだるくなってくることもありませんでした。山の傾斜を登った際に、確かに良いバックパックだと実感しました。前傾姿勢が取りやすいので、楽に歩いていけます。

外見がすっきりしているのも良いと思います。外側にゴテゴテとついていると、重量のバランスが崩れる原因にもなりますし、スペースがあると何かと入れたくなりますしね(汗)

サバイバルゲームでの使用をメインにするには勿体無いものなので、むしろこれをきっかけにもっとアウトドアを楽しんでみたいと思います。

乱文の程ご容赦下さい。


  


Posted by タングステン at 07:02Comments(0)装備

2015年03月23日

eTrex 10J

いわゆるガーミンのハンディタイプのGPSです。初見のフィールドで、フラッグやセーフティーの位置をマークして使います。上級モデルは画面がカラーで、機能がより充実していますがこちらはモノクロです。

ある程度広さがある森林のフィールドくらいでしか出番が無い代物なので、わざわざサバイバルゲーム用に買う必要はないものです(爆)アウトドアで活用する機会があるので、そちらでは活躍してくれます。

操作方法は簡単で、赤いペンで指した部分にある小さいボタンで操作します。スティックのように十字に倒すことで、カーソルを動かします。バックライトがついているので、暗いところでも使えます。

使わない機能は画面上からけすこともできるので、好みや用途に応じて調整が可能です。

乱文の程ご容赦下さい。

※お知らせ
今後は更新のペースが落ちますが悪しからずご了承ください。新しい物品を購入したり、ゲームの参加予定等があれば、逐次連絡して参ります。今後ともよろしくお願い致します。  


Posted by タングステン at 07:32Comments(0)装備

2015年02月22日

AOR2 6094A

AOR2の6094Aになります。残念ながらLBT製ではありません。沖縄の米軍に納品している工場で製造されたものになります。AOR2の実物生地を使用していて、かつスイマーカットなのが嬉しいところです。

現状、LBT-2645Aを入れています。実物あるいは実物生地使用レプリカの、AOR2のポーチ類を今後収集していく予定です。ここからが大変なのでしょう……。

実物AOR生地を使った6094はトイソルジャーを始め各社から、いくつか販売されています。今回こちらの品を購入した理由は、裏地がクッション素材のメッシュで作られているためです。冬以外の季節に、プレートキャリアを着ていると大変暑い思いをします。秋でも汗をかきます。
暑い沖縄での訓練に対応するためのノウハウなのでしょうか?この裏地は湿気のある日本でプレートキャリアを着る上で重宝しそうです。

実際にプレートを入れて着てみると、メイフラワーのAPCよりも着心地が良いです。今後ポーチ類を増設して、重量が増加してもクッション性があるのは良い点です。強度の面でも、米軍がこのメーカーの品を訓練で使用している実績があるという話なので信頼性は高そうです。

一応SAPIプレートも入りますが、スイマーカットのプレートを入れた方がやはり形は綺麗です。今後ゲームで使用した際に、また改めて報告したいと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:15Comments(0)装備