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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2017年02月04日

シュアファイア6P用レンズフィルター


シュアファイア6P用のレンズフィルター(青色)になります。長く定番のライトとして親しまれていた6Pが型落ちしてから暫く経ちますが、そのような場合付属品も流通在庫のみになることもしばしばです。そうなると途端に値上がりしてしまい、購入が難しくなってしまうので購入しました。


ミリフォトの再現というよりはレンズの保護を目的に購入したのですが、冷静に考えたらこのフィルターも被弾して割れたらショックを受けてしまいそうです(苦笑)気にしないで使っていきますが(白目)



液体識別に使う青色ですが、これを本来のそういった用途で活用することはまず無いでしょう(笑)試しに点灯してみたところ、世間ではブルーライトと言われるだけあり青色の光は目に痛いです。


とはいえ、白色よりは光量を抑えてくれています。手元を照らすには白色では明るすぎることもあるので、そういった場合にはレンズフィルターを活用するのも良い方法だと思います。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:07Comments(0)小物

2016年12月30日

FMA製L4G19レプリカ

FMA製L4G19レプリカになります。ヘルメットをカスタムするにあたり、ナイトビジョンマウントは年代や所属部隊を盛り立てる上で良いアクセントになります。


L4G19は、DEVGRUでの使用例があります。映画『ゼロ・ダークサーティ』でも使われていました。実物は大変高価ですし、実物のナイトビジョンを購入する予定も無いのであればナイトビジョンマウントはアクセサリーにすぎませんから、レプリカでも良いのかと。


刻印は何もありませんが、別に構いません。アームはアルミ製で良い質感です。


ナイトビジョンマウントだけ新しい雰囲気なので、そのうちウェザリングを施してみたいと思います。雰囲気を出すためには、ミリフォトの再現が一番なのですが、人とかぶらないようにするためには、程よく個性を出さねばならず、難しくもあり、楽しいのがヘルメットカスタムですね(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:07Comments(0)小物

2016年11月22日

エレメント製 ライトマウント

エレメント製のライトマウントになります。
この趣味を楽しむにあたって、レプリカと実物のどちらを買うかで悩む場面は多いと思います。剛性の他に所有欲を満たすという意味では実物を購入した方が良いのでしょうが、銀行の口座と相談しなければなりません(笑)

私は優先度が高い物、実用性が高いものは実物にしてそれ以外はレプリカで済ませるようにしています。

前置きが長くなりましたが本題に入っていきたいと思います。以前購入したシュアファイア6Pを、HK416Dにマウントしたいと考えていたところ1,000円というお手軽プライスのこちらのライトマウントが目にとまり購入してみました。


樹脂製でしっかりしており、ガタつきは気になりません。やはり、ライトがつくと雰囲気が出ます。プッシュボタンも押しやすい位置に来る為、使い勝手も良さそうです。


シュアファイア6Pは10,000円程で買え、今回紹介したマウントを含めても15,000円を切ります。このように重要な部分は実物にして、レプリカでも十分なところはレプリカにするという方法も良いかと思います。

もし、マウントの強度が不安であればシュアファイアの記事でご紹介させて頂いた方法でキーリングをライトに通し、エアガン本体と結束バンド等で脱落防止するという方法もあります。一番簡単なのは、ミリフォトでおなじみの絶縁テープで巻きつける方法でしょうか(笑)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 20:02Comments(0)小物光学機器

2016年04月07日

フリーダムアート製 ホロサイトシールド

フリーダムアート製のホロサイト用のシールドです。レンズ部分は実物といえども、BB弾の直撃を受ければ割れるので、導入してみました。2回ゲームで使用しましたが、透明度が高くサイティングに影響が出ることはありませんでした。

ホロサイトのネジをこのように一旦外してつける必要があります。あまりにも硬くしめられていて、ネジ穴が破損してしまいました(汗)

レプリカではサイズ感が異なる場合があるため、適宜調整するよう説明書にはありましたが、実物でもガタガタでした(笑)しかもポリカーボネートが厚すぎて不要部分が切断できなかったため、プラ板で縁の引っ掛かり部分を追加して固定することに・・・。


青い保護フィルムを剥がして、装着するとこのようになります。実物の光学機器を導入すると嬉しい反面、破損の恐怖がついて回ります。予防できる部分はしっかりと行っていきたいです。


多少反射してしまいますが、クリアな視界は保たれています。


乱文の程ご容赦下さい。



  


Posted by タングステン at 06:07Comments(0)小物

2015年11月07日

パラコードブレスレット

久しぶりにパラコードブレスレットを作りたくなったので、編んでみました。詳しい編み方は「平編み」で検索すると出てきます。以下、ざっくりとした行程です。

久しぶりに作ろうとすると、手順も何も忘れていて焦りました(笑)

パラコードブレスレットは、一時期ミリフォトでも見られたアイテムで、必要な時には解いて2メートル程の一本のパラコードとして使えます。パラコードは、200kg程の重量に耐えられるだけではなく、中にナイロンの糸が入っているので緊急時には釣り糸、ボタンの縫い付けと、あらゆる用途に使えます。(参考文献 バリーデイヴィス著 飯塚孝一訳 『SASサバイバルマニュアル』原書房 1997年)

あまりきつく結んでしまうと、ブレスレット自体が固くなってしまうのと、解きにくくなってしまうので注意が必要です。

左右を間違えずに編んでいきます。焦らずにいのんびりやると良いでしょう。

バックルは、ROTHCO製のものを使っています。腕に沿うようにカーブがついているので、オススメです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:47Comments(0)小物

2015年11月03日

yates セーフティランヤード

yates製セイフティランヤードです。ヘリから落ちないために使用する、要は命綱です。スナップジャックルも一緒に購入して取り付けました。

特徴的なのは、Kongダブルロッキングフックです。

従来のカラビナと違い、メーカーロゴがある方(掌底付近)にも安全機能がついており・・・。

このように握りこんだ時にロックが外れるようになっています。不意に外れる心配が無い、よく考えられた仕組みです。

スナップジャックルは、リング部分を引っ張ると・・・・。


このようにロックが解除されます。パラコード等をつければ使いやすくなります。

ということで、パラコードで持ち手を自作してみました。シンプルな輪も考えましたが、森林戦で引っかかりそうでしたので、この形にしてみました。サバイバルゲームでは、ただのアクセサリーにすぎませんが、こういった細かいところにこだわっていきたいです。まだまだ知識不足な点は多いですが・・・。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:16Comments(0)小物

2015年10月30日

メッシュマスク

TMC製のメタルメッシュのマスクです。訓練風景のミリフォトで見かけるようになって久しい印象です。トレーニングスタイルという設定で、装備の雰囲気を壊さずに安全にサバイバルゲームができるのは嬉しいです。マウスガードでは歯を守ることができますが、顔への被弾時は痛いので安全面ではメッシュマスクに軍配があがります。

ミリフォトで見るものに雰囲気を近づけるために、メーカーロゴを取り外しています。GERBERのペンチとドライバを使って無理やりやりました(笑)

COMTAC等のヘッドセットを使わないのであれば、このように耳元も覆えるものも良いでしょう。尚、メッシュマスクだと森林の枝等に頬を掠めた場合でも、顔に傷がつかないのも良いところです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 21:46Comments(2)小物

2015年10月22日

メディカルギア②

以前記事にした「メディカルギア」の項目で、サイズ感についてご質問を頂いたので記事にしたいと思います。

今回は比較しやすいように、15cm定規と100円玉を置いてみました。EMTシザーで大体20cmありますので、やや大きい印象です。幅も十分にあるので、MOLLEにさした際にも存在感があります。固定バンドは広げれば倍以上に長さが伸びますが、たたんだ状態ですとこれくらいの大きさです。

止血帯はたたみ方によって変わりますが、EMTシザーよりやや大きいくらいに収まります。この2つを同時に収納するポーチもあるので、そちらとセットで買うと良いと思います。私は何度かゴムバンドの劣化で、脱落しかけたことがあります(汗)

他には負傷部位の感染予防のために装着する、ニトリルグローブや負傷者の状態を記入するカジュアリティカード等があります。また、細かいですがシャーピーをMOLLEにさしても良いと思います。止血帯で緊縛した時間を止血帯に記入することを考えると、何かと書くものは必要になるはずです。

小物類はハマるとどんどん買ってしまうので、困りものです^^;

乱文の程ご容赦下さい。

PS
HEKISHIさん。遅れまして申し訳ありませんm(_ _)m
返信させて頂いたコメントと合わせてこちらの画像もご覧になって頂けましたら幸いです。  


Posted by タングステン at 20:59Comments(0)小物

2015年06月21日

Energizer hard case

Energizer hard caseの紹介です。恥かしい話ですが、Energizerは懐中電灯でかなり有名なメーカーなのを、これを買ってから知りました(汗)
hard caseですが、1万円程で購入でき、多機能かつオプションが豊富なのに惹かれて2年ほど前に購入しました。

サバイバルゲームとは関係無く購入したのですが、登山やキャンプ、その他暗いところで重宝しています。使い勝手が大変良いです。防水仕様のライトは持っていて損は無いと思います。

光量は十分で、白色(High Low切り替え可能)、赤色(白色同様切り替え可能)に加え、IRライト、IRストロボ(画像の紫に光っている部分)と多機能に及びます。余談ですが、昔にIRの光は、携帯電話のカメラを経由すると見えるというのを知った時は、地味に感動しました(笑)

オプションが豊富と書きましたが、アタッチメントのことです。これを使用することであらゆる場所に取り付けることができます。左から20ミリレイル用、MOLLE用、ヘルメット用のアタッチメントです。画像にはありませんが、この他にヘッドライトとして使用するためのゴムバンドのものがついてきます。

ライフルにつけるとこのような感じになります。ウェポンライトというよりは、暗いところで視界を照らす程度と考えた方が良いでしょう。

MOLLEにはこのように取り付けます。アタッチメントが160度ほど稼働しますし、これが一番使い勝手が良く感じます。プレートキャリアにつけると存在感がありそうです。

アタッチメントからの取り外しも容易なので、ハンドライトとしてもすぐに使えます。ミリフォトでの露出を見たことが無いのが残念ですが、良い品だと思います。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 20:37Comments(0)小物

2015年03月25日

メディカルギア

メディカル系の小物になります。左からEMTシザー、固定バンド、止血帯の順です。全部を実物で揃えても、1万円を切る価格です。小物類は、実物でも集めやすいのに加え、雰囲気もがっつり出るので好きです。またメディカル系のアイテムは、薄手のゴム手袋をはじめ種類も豊富なので集めていて楽しいです。

なお、EMTシザーは日常のさりげないところで使えます。一円玉くらいの金属は切れるので、少し太めのロープ等や段ボールも楽に切断可能です。
固定バンドは、本来点滴を固定するものなので完全にアクセサリーです。止血帯はすっかりお馴染みのアイテムになった印象です。


止血帯をプレートキャリアに付ける際に意識するのは、取り出しやすく、使いやすい配置です。実際に使うことはありませんが、実際の兵士になったつもりでやると面白いです。


負傷した際は、迅速に処置しなければなりません。また、腕を負傷した場合、片手で止血帯を使う必要があります。そのため、私は片手でも腕や足に通しやすいように少し大きめの輪っかを作ってからたたんでいます。また、たたむ際にベルクロ同士がなるべくくっつかないように気をつけつけます。端の部分は、実際に使用した場合邪魔にならないように処理するので、あえてベルクロをくっつけています。見えない部分なので、自己満足以外のなにものでもないこだわりです(苦笑)


あとは、衣服を切り裂くためにあると考えると、EMTシザーもなるべく止血帯の近くにつけておくのもリアリティがあるかと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:11Comments(0)小物