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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2016年05月08日

アルタマ製 デザートブーツ

懐かしいものが見つかったので、記事にしてみました。ALTAMA製のデザートブーツです。ウッドランド迷彩や3C迷彩が主流の頃使われていました。基本的にはウッドランドにはジャングルブーツ、3Cにはデザートブーツの組み合わせで、気候に応じて着用されます。


デザートブーツは、ジャングルブーツ(オイルドレザーの黒い典型的な軍用靴)と違い、スウェード素材です。スウェードは、通気性に優れています。側面を見ると特に顕著ですが、ナイロン生地の面積が広くなっています。こうすることで、足のムレが軽減できます。強度が心配される箇所はナイロンテープで補強されています。(赤くマークした部分)


靴底は懐かしのパナマソール。広く知られるようになった、Vibram(ビブラム)ソールの方が目が細かく、グリップ力が高そうです。装備の年代にこだわるのでしたら、パナマソールの方がリアリティがありますが、その時代のものは経年劣化が心配されます。フットウェアは靴底の剥がれや、靴底の劣化による分解(ウレタンを使用しているものは特に)といった活動に根本的な影響を与える危険があります。

靴底の分解という件ですが、靴底のウレタンが劣化しすぎて歩くたびにポロポロとかけていくという恐怖の現象です。かつて、ほぼ未使用品のブーツを友人に譲ったところ、その友人がある日のゲームで「こんなの履けるかーいw」とコメント。上記の現象を見て、ひたすら謝罪しました(遠い目)笑って許してくれる友人だったのが幸いでした。

古いものをゲームで使う際は、前もって確認してからお使いになられた方が良いかと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 09:09Comments(0)ブーツ

2015年02月15日

ソウトゥース


昨日に引き続き、フットウェアの紹介です。こちらは、メレルのソウトゥースです。2010年の春に購入した品ですので、長い付き合いになります。2009年に購入した一足目のSIアサルトブーツが、2年前に使用できなくなっているので、ソウトゥースは長持ちしています。


ソールは剥がれもなく、踵がうっすら減っている程度で、まだまだ使えそうです。SIアサルトブーツほどの軽快さはありませんが、その分地面に食い込むようにグリップするので斜面で強さを感じます。

この靴は履き慣らしてからが、本領発揮です。当初SIアサルトブーツのしなやかな感触に慣れていた身には、ソウトゥースは硬くて歩きにくい印象でした。
しかし、革が馴染んでくると靴底が厚いのもあり、斜面や悪路でも疲れにくく良好です。防水性は、堅牢といかないまでも、ぬかるみに多少足を踏み入れたくらいでは問題ありません。雪の中を10分くらい歩くと、水が浸みてきます。また、濡れたタイルの上(コンビニの床等)では恐ろしく滑ります。
そんな弱点もありますが、サバゲで一番使用頻度が高い靴です。ゲーム後の手入れが楽なのも良い点です。一日中ゲームして、泥まみれになっても洗えばだいぶ綺麗になります。


ただ、中敷は交換して使用するのを強くお勧めします。付属の中敷は本当にペラペラです。私はメーカーは忘れてしまいましたが、ミリタリーブーツ用の¥3,000程の中敷を使っています。ソウトゥースに限らず、足に合った中敷に替えるだけでも使用感は大幅に良くなります。
また、画像の通り靴の中はメッシュ素材が使われおり、湿気がこもりにくくなっています。

怪我の予防、疲労軽減、パフォーマンスの発揮という点からフットウェアには気を配って損は無いと思います。昔レプリカのジャングルブーツを履いて、1日でナイロン部分が破れてしまってから、私はフットウェアに気を遣うようにしています。一回の投資額が大きく感じますが、ランニングコストを考えるときちんとしたメーカーから販売されているものの方が長期的な目で見た際に良いのかと思います。

SIアサルトブーツの記事でも書きましたが、サバゲ以外にもアウトドア等で活躍の場を見出せば、十分以上に元はとれるかと。ものによってはカジュアルで使用しても良いと思います。

補足ですが、ソウトゥースは幅がレギュラー幅です。日本人にはやや狭く感じるかと思います。私はレギュラー幅の靴を買う時は、ワンサイズ大きめを買うようにしています。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:12Comments(0)ブーツ

2015年02月14日

SIアサルトブーツの補足

今朝投稿した記事で、詳細を載せた方が良いという助言を頂いたので補足させて頂きます。


まずは、SIアサルトブーツの通気孔はどこにあるのか説明いたします。画像のように、靴の内側にあります。スウェード革の放熱性能とナイロンの通気性に加え、この通気孔から直接熱気を逃がすことにより、靴の中を快適な状態に保ちます。


次に靴の中です。付属の中敷もクッション性があり、かなり優秀です。バレーボールやバスケットボール向けのスポーツインソールに近い弾力性です。また画像手前(白いタグがある辺り)付近は、滑りにくい素材のため着用時の擦れを軽減します。


最後にソールですが、独特の形状です。この形が、倒れた木の上や岩の上であっても強いグリップ性能を発揮します。濡れた丸太でも他の靴に比べ滑りづらい印象です。
その理由は、ソールの柔らかさにあると考えています。局面に沿うようにソールが働くのでしょう。(あくまで個人の見解ですが)

砂利の上でも音が静かで、屋内でも静音性に優れます。ビブラムソールになる前は、恐ろしい速度で靴底がすり減っていきました。マイナーチェンジ後は、購入から1年程経ちますが、目立った減りはありません。


やや急ぎ足になってしまいましたが、以上で終わりたいと思います。ご質問等ありましたら、コメント欄へお気軽にどうぞ。

これからも読んでいただけるような、ブログ作りに励んで参りますので今後もよろしくお願いいたします。  


Posted by タングステン at 23:00Comments(0)ブーツ

2015年02月14日

SIアサルトブーツ

掲載画像は、愛用しているSIアサルトブーツのデザートです。これは2足目なのですが、いつのまにかソールがビブラムソールになっていました。このブーツの特徴としては、地形走破能力が高いことと、夏でも快適に履けることです。欠点は、防水性が殆ど無く浸水しやすい点です。これは、放熱性を追求した故なので仕方ないです。また、外国の靴では珍しくワイド幅なのでサイズ選びが楽なのが良いところです。

所持しているメレルのソウトゥースが、濡れたタイルで滑るのに対しこちらは安心して使えます。しかし、先ほども述べた通り、SIアサルトブーツは水たまりやぬかるみに足を踏み入れてしまうと、通気孔から浸水するのでフィールドが完全に乾いている日に履くのをお勧めします。

歩兵は足が命。フットウェアは良い物を!と思い購入したのですが、いつのまにかミリフォトで見かけることがなくなってしまいましたね(苦笑)

どなたか最近のSEALsで使用されているのをご存知でしたら、教えて頂けると幸いです。

このブーツを知るきっかけになったのは、メタルギア4でPMCが履いていたのが大きいです。当時は、ミリフォトでも使用しているのが散見されました。ソールの形が気に入っています。映画「ローンサバイバー」でも使用されていましたね。

正直なところ、日本の気候に適していない靴だと思います。しかし、真夏や乾いた日を狙えば問題なく履くことができます。むしろ快適です。その辺りはお好みで。通年で使用することを考えれば、AsoloやVasque、Keenといったメーカーからそれらしい物を買った方が良いでしょう。ゴアテックスのトレッキングシューズが一足あれば、サバゲ以外にも登山やちょっとしたアウトドアにも使えるので良いと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:37Comments(0)ブーツ