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タングステン
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宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月24日

nHelmet製 マリタイムヘルメットレプリカ

nHelmet製マリタイムヘルメットのレプリカです。ファーストスピアー製のヘルメットカバーと、FMAのL4G24(ナイトビジョンマウント)を取り付けています。マリタイムヘルメットはFMAの物を持っていますが、いつかTJ1さんたちとの陸特合わせを夢見て購入です(笑)


サイズがM/Lなのですが、FMAのものよりも少し大きく作られています。しかしながら、M/Lサイズのファーストスピアー製のカバーをやや窮屈そうですが装着可能です。


唯一惜しいのは、後頭部のダイヤル部分が旧型のデザインである点です。上がFMA、下がnHelmetになります。


それ以外は歪みも無く、中のパッドもちゃんとブロック状になっています。


参考までに、FMAの中身になります。


ヘルメットカスタムは個性が出る部分だけに楽しいですが、実物は大変効果で勇気が要ります。レプリカで何個か持っておく事で思う存分楽しめるかと思います(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 21:57Comments(0)ヘッドギア

2016年12月30日

FMA製L4G19レプリカ

FMA製L4G19レプリカになります。ヘルメットをカスタムするにあたり、ナイトビジョンマウントは年代や所属部隊を盛り立てる上で良いアクセントになります。


L4G19は、DEVGRUでの使用例があります。映画『ゼロ・ダークサーティ』でも使われていました。実物は大変高価ですし、実物のナイトビジョンを購入する予定も無いのであればナイトビジョンマウントはアクセサリーにすぎませんから、レプリカでも良いのかと。


刻印は何もありませんが、別に構いません。アームはアルミ製で良い質感です。


ナイトビジョンマウントだけ新しい雰囲気なので、そのうちウェザリングを施してみたいと思います。雰囲気を出すためには、ミリフォトの再現が一番なのですが、人とかぶらないようにするためには、程よく個性を出さねばならず、難しくもあり、楽しいのがヘルメットカスタムですね(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:07Comments(0)小物ヘッドギア

2016年12月29日

PELTOR製COMTAC3

PELTOR製COMTAC3のデュアルタイプです。


デュアルタイプとは、一台のヘッドセットで二台の無線機を運用できるようにコードが二本になっているモデルです。ミリフォトではDEVGRU隊員はデュアルタイプを使用している画像が散見されたので、購入しました。(ベストはCOMTAC2だったのですが、新基盤というのが気になり3に)


使用感ですが、レプリカのCOMTAC2と比べ圧迫感(遮音性)があります。耳栓をつけた状態に近くなりますので、外部の音が聞こえにくくなります。


スイッチを入れると、集音マイクが機能し外部の音が聞こえます。集音機能は強弱が変更でき、音を増幅させるとサーっというノイズが入りますが、レプリカよりも静かで良好な印象です。


集音を最大まで上げると、本のページをめくる音やエアコンから発する僅かな高音も鮮明に聞こえ違和感を感じる程でした(笑)


レプリカのヘッドセットとは相性の悪かった、実物NEXUS使用のマリタイムコネクタ(コネクタ部分はレプリカ)も問題なく使用できます。


総評として、実物はやはり良いものです。壊れにくいという信頼は大きいです。しかしながら、レプリカのヘッドセットもあの価格であのクオリティは大したものだと思います。

また、ささやかなストレスが生じないのも実物の良かった点に感じられました。私の所有するレプリカのCOMTAC2はマイク部分の部品が緩く、常時マイクのスポンジが顔に当たる不快感がありました。その点では実物はそういった煩わしさとも無縁です。
補足ですが、ジェルパッドの効果は絶大です。長時間の使用でもこめかみが痛くなりにくいです。実物を購入される際は、そちらもオススメいたします。

乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 15:37Comments(0)ヘッドギア無線関係

2016年03月23日

ファーストスピアー製マリタイムヘルメットカバー

ファーストスピアー製、マリタイム用ヘルメットカバーのメッシュタイプになります。陸特合わせ用に購入してみました。

FMAのマリタイムレプリカのサイズがM/Lサイズなのですが、カバーも同じサイズで問題なく装着できます。

上部分にもしっかりベルクロが着いているので、ストロボやパッチ類も貼れます。

メッシュなのでAOR柄が透けてしまっています。もう一個ヘルメットを買って陸特用と使い分けたいと思います。

レプリカでも、実物のヘルメットカバーをつけると見た目が本物っぽく見えるので良いと思いました(笑)

また、今回はAOR1に塗装しているヘルメットに着けましたが、春から夏にかけての緑が多い季節ですと、デザート系のカラーよりもマルチカムの方がフィールドでの迷彩効果は高いです。再塗装せずに、迷彩効果を上げるという点で、ヘルメットカバーは実用性も兼ね備えた選択肢だと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:10Comments(3)ヘッドギア

2015年08月29日

Z-Tactical製 Comtac2レプリカ

Z-Tactical製 Comtac2のレプリカです。以前から使用していたスロートマイクが壊れてしまったのと、実物を買おうにもマリタイムコネクタとPTTスイッチが手に入らないため購入しました。こちらは第3世代のもののなります。

レプリカはノイズが入るとのことでしたが、集音機能を上げると聞こえるという印象です。正直、ヘリ用のヘッドセットのイメージがあったので、Comtacも遮音性と圧迫感がすごいのかと思いましたが、装着しても割と音が聞こえるので「あ、こんなものか」という印象でした。フィールドでもノイズを気にせず使いました。

ヘッドバンドは、ウォーリアーズさんで販売している革製のものに交換しました。下が最初ついていた迷彩生地のものです。

23日のバンブージャングルさんでは使いませんでしたが、マリタイムヘルメットにも装着できます。ヘルメットのライナーの額部分の金具を外し、通します。

するとこのようなシルエットになります。なるほど、ARCアダプターが売れるわけです。こうなってしまうと、便利なようで装着時に地味につけにくいです(白目)

故障が心配ですが、暫くは使っていこうと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:33Comments(0)ヘッドギア無線関係

2015年03月11日

FMA GPNVG-18


FMA製のGPNVG-18のレプリカになります。リアリティを求める方は、スパルタンエアソフト製の方が実物のサイズとなっているため良いかと思います。

しかしながら、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』の雰囲気を出したい私は、FMA製を選びました。ダミーで、且つゲーム中は外す代物なので実用性は皆無です。形だけのレプリカと言えども、ゲーム中に部品が脱落や破損するのは怖いので、あくまで撮影用です。

装備を集めたい!という方は、何かキーポイントのアイテムがいくつかあるかと思うのですが、私の場合はこれもその一つです。プレートキャリアほど目立つものではないけれど、これは抑えたいと思うのが手に入るのは嬉しいものです。

尚、こちらのモデルは発光するモデルとなります。ヘルメットに装着しておろした状態にすると、おなじみのフォルムです。この状態で写真を撮ると雰囲気があります。これを装備した、海軍特殊部隊装備の方々とフィールドで混ざれる日を目指して頑張りたいと思います。

乱文の程ご容赦下さい。


  


Posted by タングステン at 07:08Comments(2)ヘッドギア

2015年03月07日

FMA製マリタイムヘルメット


FMA製のマリタイムヘルメットです。レプリカながらよくできています。先月28日のゲームで初めて使用しました。同社製L4G24のレプリカを装着しています。



サイズ調節が可能なダイヤルライナーも、ダミーではなく実際に機能します。ゲーム中走っていてずれることもなく、良好な被り心地でした。当初懸念された、ライナーの締め付けからくるこめかみの痛みですが問題ありませんでした。キツめにダイヤルを絞れば痛みが出るのかと思われます。

今後の課題は、これをどうカスタムしていくかです。ストロボの類いを集めて、ミリフォトの雰囲気を再現したいところです。

せっかくのサイドカットなので、実物のCOMTACを早く購入したいところですが、いつになることやら・・・。
最近市場にあるうちに買っておけば良かったと後悔するものがちらほらあります。「買おうと思った時が買い時」とはお世話になった方の言葉なのですが、その通りなのかもしれません。

ヘルメットは、部隊の特徴が出る部分でもあり、目立つ場所なのでミリフォトを見たり、サバイバルゲームのフィールドで会った方を見たりしていると勉強になります。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:37Comments(0)ヘッドギア

2015年02月16日

NWU Type3 ヘルメットカバー

昨年NWU Type3のキャップでゲームをしていたところ、森林戦で帽子が枝に引っかり、落ちる場面がありました。頭部の保護のためにも、ヘルメットの必要性を感じたのですが、様々な葛藤があり見合わせておりました。

ある日、散策していたところNWU Type3のヘルメットカバーを発見。見たところ、MICH2000用でした。DEVGRUを目指すなら間違いなく不要な買い物ですが、SEALsで使っているのでは?と、好奇心に負けて買ってしまいました。ヘルメットカバーは実物でヘルメットはレプリカです。

後日調べたところ、特殊部隊というよりは一般向けのようです。今では海軍の特殊な方以外でも、NWU Type3の服を着ているのが確認できます。知っていながら、何故それに気がつかなかったのかと後悔しました。
この辺りの失敗も、この趣味を続けてる上での勉強なのでしょう(苦笑)

とはいえ、実用性の観点からは良い買い物でした。人間の頭はフィールドで目立つ場所です。そこが、迷彩で覆われるというのは有利性に繋がります。またヘルメットの方が帽子よりも、木や壁に頭をぶつけても安心です。こだわるのなら、ヘルメットのシルエットも意外と目立つので、現地の植生で輪郭をぼやかすのが良いのでしょう。

また、画像のようにALICEクリップ(画像2枚目)を使えば、即席のゴーグル止めになります。(画像3枚目/ゴーグルを装着し後方から撮影)これは、かなり気に入っております。尚、ALICEクリップとは主に1990年代に使われたLC-2と呼ばれた個人装具のポーチ類等を、ピストルベルトに固定する為に使われた金具です。映画のブラックホークダウンの装備を集めた経験のある方は、お持ちの方も多いのではないでしょうか。


プラスチック素材のため、レプリカのヘルメットは軽いです。実物のヘルメットは、長時間被っていると疲れますが、こちらは1日中ストレス無く遊べます。

ヘルメットカバーをつけると、レプリカヘルメットでも外見の雰囲気は良くなるので、カスタムの方法としては手軽かと思います。チンストラップは所詮レプリカという感じですが、これも好みで実物に交換するとより良いと思います。
尚、MICH2000タイプのヘルメットは耳の被弾面積を減らせる点は良いかと思います。サイドカットのヘルメットですと、Comtacをはじめとしたヘッドセットがなければ横から耳に直撃をもらいかねないので注意が必要です。

あとはこの手のレプリカを買うときは、ヘルメットの厚みは十分であるか、歪みは無いかという点に注意して買うと良いでしょう。ショップで、いざ手に取ってみると薄いということはしばしば存在します。

サイズにも注意が必要です。欧米人と日本人では頭部骨格が違います。Mサイズとあっても、日本人にはキツイ場合もよくあります。

後から自分の頭には窮屈だと感じることもあるかもしれません。MICHやACHのヘルメットでしたら、インナーパッドを薄型のものに交換するといくらか着け心地は良くなります。

乱文の程ご容赦ください。
  


Posted by タングステン at 07:04Comments(0)ヘッドギア

2015年02月13日

NWU Type3 キャップ

ブログを始めてまだ2日程ですが、多くの方からご覧頂いているようで身に余る思いです。特に連日足あとをつけて下さる方々には頭が下がる思いです。コメントまで頂いて、本当に感謝の思いでいっぱいです。

画像の帽子を購入したのは、昨年の9月のことです。身内でサバゲーに行こうという話になったことから端を発します。

しかし、装備が未完成な状態で参加するのに私は躊躇しました。大きな理由としてはヘッドギアを持っていなかったためです。プレキャリを買った直後で、投入できる予算の限界もあいまって尚更です。

とはいえ、「明日の完璧な作戦よりも、直ちに手荒に実行できる作戦の方が優れている」とはパットン将軍の言葉。まずはフィールドに行ってみて、ゲームを楽しむのも大切だと思いました。

そこで、セカンドベストを考えた結果このキャップを購入しました。手元に実物生地があれば、今後レプリカとの比較も可能になります。

当日はまだまだ至らぬ装備でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。具体的な日にちと場所は、昨年の10月4日のバンブージャングルさんです。様々な方から親切にして頂き、喜びに絶えませんでした。感謝の気持ちでいっぱいです。

以上のことから、装備の概成が整った段階でサバゲに参加しても良いと私は思います。完成目指してたら、本当に途方も無くなってしまいますし……。

何よりこれは趣味です。サバゲを楽しむために装備を集めはじめたのに、装備に固執して元も子もなくしては勿体無いです。  


Posted by タングステン at 09:01Comments(0)ヘッドギア