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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2016年12月29日

PELTOR製COMTAC3

PELTOR製COMTAC3のデュアルタイプです。


デュアルタイプとは、一台のヘッドセットで二台の無線機を運用できるようにコードが二本になっているモデルです。ミリフォトではDEVGRU隊員はデュアルタイプを使用している画像が散見されたので、購入しました。(ベストはCOMTAC2だったのですが、新基盤というのが気になり3に)


使用感ですが、レプリカのCOMTAC2と比べ圧迫感(遮音性)があります。耳栓をつけた状態に近くなりますので、外部の音が聞こえにくくなります。


スイッチを入れると、集音マイクが機能し外部の音が聞こえます。集音機能は強弱が変更でき、音を増幅させるとサーっというノイズが入りますが、レプリカよりも静かで良好な印象です。


集音を最大まで上げると、本のページをめくる音やエアコンから発する僅かな高音も鮮明に聞こえ違和感を感じる程でした(笑)


レプリカのヘッドセットとは相性の悪かった、実物NEXUS使用のマリタイムコネクタ(コネクタ部分はレプリカ)も問題なく使用できます。


総評として、実物はやはり良いものです。壊れにくいという信頼は大きいです。しかしながら、レプリカのヘッドセットもあの価格であのクオリティは大したものだと思います。

また、ささやかなストレスが生じないのも実物の良かった点に感じられました。私の所有するレプリカのCOMTAC2はマイク部分の部品が緩く、常時マイクのスポンジが顔に当たる不快感がありました。その点では実物はそういった煩わしさとも無縁です。
補足ですが、ジェルパッドの効果は絶大です。長時間の使用でもこめかみが痛くなりにくいです。実物を購入される際は、そちらもオススメいたします。

乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 15:37Comments(0)ヘッドギア無線関係

2016年04月17日

フリーフォン

フリーフォンです。通常販売されているヘッドセットの類と異なり、PTTスイッチ(送信スイッチ)を購入する必要が無くシンプルなアイテムです。長時間つけていてもストレスが少なく、頬付けの妨げにもならない点が 魅力です。


骨伝導のため、マイクが無くイヤホンを着けるだけで会話ができます。シンプルにトランシーバーを運用したいという方から、ペルター6Sと併用してトレーニングスタイルでゲームをしたい方と、実用派から装備派まで幅広いニーズに対応することができます。

乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 06:11Comments(0)無線関係

2016年03月25日

PRC-152 レプリカ

ノーブランドのPRC-152のレプリカです。陸特合わせ用に購入しました。PTTスイッチのコネクタ部分があんまりな仕様でしたので、スパルタンエアソフト製PRC-148のレプリカに付属していたコネクタを移植しました。PTTはレプリカのNEXUSタイプのものになります。

ダミーラジオ本体は、スパルタン製のものに比べプラスチックの質感がチープな印象です。PTTのコネクタを通しているので、IC-4008Wのようなトランシーバを入れて使用できます。アンテナコネクタは、付属品のままですと、実物アンテナが使えなかったので、実物アンテナコネクタに換装しました。

アンテナはショートタイプではなく、HARRIS製の実物ブレードアンテナにいつか交換したいところです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:04Comments(0)無線関係

2016年02月13日

マリタイムコネクタ(実物PTT使用レプリカ)

実物NEXUSを使用したマリタイムコネクタのレプリカです。海軍特殊部隊を目指すのでしたら、是非とも抑えておきたい一品ですがこの度運良く手に入れることができました。感動のあまりさっそくダミーラジオに装着。


そもそもマリタイムコネクタとは何かというお話ですが、海軍で主に使われている無線機のコネクタ部分です。一般的に使われているのは、アーバンコネクタというものになります。両者の違いは防水性能です。SEALsやDEVGRUの装備を目指す際、マリタイムコネクタは説得力を出す意味で是非ともおさえておきたいアイテムでした。


今まで使っていた付属のコネクタ(アーバンコネクタタイプ)と比較。全くの別物です。


PTTスイッチ部分です。実物はしっかりと刻印が確認できます。コードの太さもレプリカよりも少し太めです。


近くで撮ってみました。ネジの形状が実物とレプリカでは違いますがここまで再現性が高いと、レプリカも十分な作りです。カモテープを巻いてしまえば分からないのではないでしょうか?


時間はかかっていますが、少しずつ目指すものに近づいていく喜びって良いものですね。
乱文の程ご容赦下さい。

《お知らせ》
仕事の関係で、3月5日頃まで更新を休止させて頂きます。読んで下さっている方にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
  


Posted by タングステン at 06:27Comments(4)無線関係

2015年11月09日

ケーブルの補強


〈はじめに〉
本文に入る前に、皆様方にお礼申し上げます。おかげさまで、当ブログも20,000アクセスを頂きました。拙い文章ながらも、読んで下さっている方々に心より感謝を。

それに伴い、カテゴリーの項目を増やし、整理させて頂きました。衣類もヘルメットも従来は「装備」というカテゴリー項目でしたが、これを「ウェア」「ヘッドギア」と細分化しました。その他にも、項目数を増やしましたので、関連記事にアクセスしやすくなっていると思います。今後とも読みやすい文章、ブログの堅実な運営を目指して参りますのでよろしくお願いします。


レプリカのCOMTAC2とTPPスイッチのケーブルを補強しました。気休め程度に過ぎませんが、手をこまねいているうちに断線するのも嫌なので、やってみました。


まずは、アーバンコネクタ部分です。ゲーム中、何度かここのケーブルが恐ろしい方向に曲がっているのを見てぞっとした部分です(汗)なので、ケーブルカバーをホームセンターで買ってきて装着します。このように沿わせるように巻いていきます。


次は、PTTスイッチの部分です。こういった蛇腹(?)になっている部分は特に断線しやすいので、黒の絶縁テープを巻いて補強します。


雑ですが、仕上がりました。


同様に、ヘッドセット側のも処置します。まずは、接続プラグ部分です。


黙々と巻きます。


細いこちらのケーブルも補強します。


処置完了です。これで少しでも断線を防ぐことができれば幸いです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:25Comments(0)無線関係

2015年10月24日

PRC-148をウェザリング

スパルタンエアソフト製PRC-148をウェザリングすることにしました。まずは、以前装着した金属製ボリュームノブをサンドペーパーで削ります。知人の技術指導の下、これらの作業を行いました(笑)

次につや消しスプレーを吹きかけ、乾いたらタミヤのウェザリングマスターで砂汚れを再現していきます。つや消しスプレーを使うことで、ウェザリングマスターの定着率が上がるそうです。

最後に、エナメルカラーのシルバーで塗装の剥がれを再現していきます。ウェザリングは「やりすぎない」ことがコツとのこと。どこに土汚れがたまり、どこが削れやすいかを意識するというアドバイスももらいました。結果、素人の私でもこのように仕上げることができました。ありがとうございました!

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 11:43Comments(0)無線関係

2015年09月25日

TCI MAST

無線関係の記事が多いこの頃ですが、TCI MASTを購入しました。今回は、私が気に入った点も含めて紹介したいと思います。

まず、購入の動機はミリフォトでの使用例があることと、スパルタン製PRC-148の付属ケーブルに満足がいかなかったためです。


と、言うのも実物の直角コネクタを取り付けた際ケーブルが奥まで接続できず気になりました。画像右側が、レプリカ付属のケーブルで左側がMASTについてきたケーブルです。それぞれを直角コネクタに繋いだ結果が次になります。

レプリカ付属のケーブルです。ネジ山が残ってしまっています。

対してMASTのケーブルです。奥まで接続できています。5m程離れれば分からない点ですが、私としては重要な部分でした。しかし不思議なもので、細部を良くするとぐぐっと雰囲気が引き締まって見えます^^;


あとは特徴的な背中部分です。レプリカ付属のアタッチメントはチープな印象ですが、MASTは小さいながらも存在感があります。


ありがたいのは、下の黒いループがアンテナの幅より小さいのでケーブルを通した時点でアンテナが脱落しないようになっています。
あとはベルクロ部分で固定すれば、先ほどのお馴染みのシルエットになります。小さいアイテムでも、存在感があるので、いざ自分の手元にあると感動します。


ラジオ部分のアップです。やはり、マリタイムコネクタではないのが気になりますが、全体的な印象としては、付属品のみを使っていた頃に比べ機械っぽさが出てきた気がします。あとは、ラジオにウェザリングを施せば良い感じになりそうです。


横からの全体像です。MASTを導入するだけでも雰囲気は良くなりますが、もう少しこれぞ海軍!という仕上がりを目指したいところです。

だんだんと物が揃ってきたので、ギアログに出たいと思う今日この頃です。宮城県在中で、行かれる方がいらっしゃるのなら、当ブログにコメントもしくはフィールドでお声をかけて頂ければ幸いです。あれこれお話しましょう(笑)

乱文の程ご容赦下さい。







  


Posted by タングステン at 21:51Comments(0)無線関係

2015年09月19日

PTTスイッチをダミーラジオに取り付け

Z-Tactical製 NEXUSタイプのPTTスイッチです。スパルタン製PRC-148を買った人であれば、思った方も多いかと思います。「これ(PTTスイッチ)をつけるの無理じゃね?」と。

問題となるのは画像の部分です。加工後の画像しかなくて申し訳ないのですが、トランシーバに接続する端子がどうしても蓋の穴の直径を超えてしまいます。かつ、銀色の金属のナット部分も通さないといけません。

蓋の側面と金属ナットをコードの大きさの分切り取り、コードを通すという方法もありますが、今回はPTTスイッチを分解し穴を通した後にハンダ付けをするという方法をとりました。金属ナット部分は、不要部分を切り取ろうとすると手を怪我する可能性があるのと、ナット自体の強度及び機能の低下の恐れがあります。しかし、ハンダ付け加工であれば穴を通すだけなので安全かつ確実です。

実際に加工を行ったのは私ではなく、得意な人にお願いして仕上がりました。どこにどの線を繋ぐのか間違えなければ難しくない作業だとのことでした。器用な方が羨ましいです(ー ー;)

完成後使用してみましたが、問題なく使うことができ、テンションがあがりました。無線関係はそれらしい雰囲気が出てくるとニヤニヤが止まりません(笑)

乱文の程ご容赦下さい。

PS
ACUのヒトさん、前記事ではコメントありがとうございました。返信させて頂きましたので、ご確認下さい(^ ^)  


Posted by タングステン at 06:20Comments(0)無線関係

2015年09月05日

PRC-148 ダミー用メタルスイッチノブ

スパルタン製PRC-148のスイッチノブを、金属製のものに交換しました。

細かい部分ですが、付属品のものと比べると違いが分かります。左側がもともと付いていたもので、PRC-148に装着されているのが金属製スイッチノブです。付属品のノブを外す際は、周囲のプラスチック部分を破損しないように慎重に行う必要がありました。

外したら今度はPRC-148側に穴を空け、金属製スイッチノブにプラ棒を刺し、瞬間接着剤で固定します。最後にそれをPRC-148に装着します。

スイッチノブが金属製になったことにより、塗装の剥がれ等が表現できるようになったので今後試していきたいと思います。細部を充実させるという楽しみ方もあるので、装備系は本当に奥が深いですね。

乱文の程ご容赦下さい。


  


Posted by タングステン at 07:32Comments(6)無線関係

2015年08月29日

Z-Tactical製 Comtac2レプリカ

Z-Tactical製 Comtac2のレプリカです。以前から使用していたスロートマイクが壊れてしまったのと、実物を買おうにもマリタイムコネクタとPTTスイッチが手に入らないため購入しました。こちらは第3世代のもののなります。

レプリカはノイズが入るとのことでしたが、集音機能を上げると聞こえるという印象です。正直、ヘリ用のヘッドセットのイメージがあったので、Comtacも遮音性と圧迫感がすごいのかと思いましたが、装着しても割と音が聞こえるので「あ、こんなものか」という印象でした。フィールドでもノイズを気にせず使いました。

ヘッドバンドは、ウォーリアーズさんで販売している革製のものに交換しました。下が最初ついていた迷彩生地のものです。

23日のバンブージャングルさんでは使いませんでしたが、マリタイムヘルメットにも装着できます。ヘルメットのライナーの額部分の金具を外し、通します。

するとこのようなシルエットになります。なるほど、ARCアダプターが売れるわけです。こうなってしまうと、便利なようで装着時に地味につけにくいです(白目)

故障が心配ですが、暫くは使っていこうと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:33Comments(0)ヘッドギア無線関係