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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2017年04月19日

FMA製VーLITEレプリカ

FMA製のVーLITEのレプリカです。実物は高価で、かつ使い捨てのためレプリカを購入しました。さっそくマリタイムヘルメットに装着して点灯させてみました。赤が欲しかったのですが、こうして見ると緑の色も良いですね。

点灯のモードは、点灯か点滅から選べます。


また、VーLITEは緊急時の使用も想定しているので、いざとなればこのように紐を伸ばしてくるくると回し、上空の味方に合図を送ることが可能です。


消灯すると味気ない印象ですが、ヘルメットに2個くらいつけてカスタムしてみるのも良いなぁと思いました。
レプリカながら光量も十分で、全体がシリコンで覆われているので、防水性も高そうです。なかなかコストパフォーマンスに優れた製品かもしれません。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:09Comments(0)光学機器

2016年11月22日

エレメント製 ライトマウント

エレメント製のライトマウントになります。
この趣味を楽しむにあたって、レプリカと実物のどちらを買うかで悩む場面は多いと思います。剛性の他に所有欲を満たすという意味では実物を購入した方が良いのでしょうが、銀行の口座と相談しなければなりません(笑)

私は優先度が高い物、実用性が高いものは実物にしてそれ以外はレプリカで済ませるようにしています。

前置きが長くなりましたが本題に入っていきたいと思います。以前購入したシュアファイア6Pを、HK416Dにマウントしたいと考えていたところ1,000円というお手軽プライスのこちらのライトマウントが目にとまり購入してみました。


樹脂製でしっかりしており、ガタつきは気になりません。やはり、ライトがつくと雰囲気が出ます。プッシュボタンも押しやすい位置に来る為、使い勝手も良さそうです。


シュアファイア6Pは10,000円程で買え、今回紹介したマウントを含めても15,000円を切ります。このように重要な部分は実物にして、レプリカでも十分なところはレプリカにするという方法も良いかと思います。

もし、マウントの強度が不安であればシュアファイアの記事でご紹介させて頂いた方法でキーリングをライトに通し、エアガン本体と結束バンド等で脱落防止するという方法もあります。一番簡単なのは、ミリフォトでおなじみの絶縁テープで巻きつける方法でしょうか(笑)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 20:02Comments(0)光学機器

2016年10月02日

INOVAヘッドライト

約3ヶ月ぶりにミリブロに戻って参りました。これから改めてよろしくお願い致します。


久しぶりの投稿記事は、inovaのヘッドライトです。何となく衝動買いしてしまいました。
こちらがよくあるヘッドライトと異なる部分は、ボタンが無い点です。


気になる操作方法ですが、画像の矢印になっている部分をスマートフォンのようになぞるだけです。赤い矢印にスワイプすれば赤色灯が点灯し、白い矢印にスワイプすれば白色灯が点灯します。それぞれスワイプする回数によって、強→弱→点滅と切り替え可能です。


赤色は光量を1番抑えてこのようになります。スワイプの回数の他に、タッチし続けると、光量の微妙な調整ができます。夜戦などでこちらの所在の判明を最小限にしたい時は、こちらの機能を使い光量を最小に絞ると良いでしょう。


白色はこのようになります。2回スワイプして弱の状態での点灯ですが、なかなか明るく感じます。屋外で手元を照らす分には丁度良いかと思います。
最初は使いにくい印象ですが、慣れれば使い易いです。むしろ、状況に応じてフィルターを上げ下げする必要も無く、光量の微妙な調整ができるので重宝します。

逐次更新して参りますので、今後ともよろしくお願いします。

また、この3ヶ月の間に読者登録して下さった方。大変頭が下がる思いです。改めてお礼申し上げます。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 11:28Comments(0)光学機器

2016年06月20日

シュアファイア6P(LED)

あの時買っておけば良かったという品は誰しもあるかと思います。今回はそれを見越して購入したSure fireの6P(LED)です。いつの間にかカタログ落ちしたらしく、現在では新しいモデルに取って代わっています。後継はP2Xとかいうモデルだったと記憶しています。

買って良かったと思うのが
①軽い
②扱いやすい
③保証がついている
という点です。値は張りますが、③の保証があるというのが特に魅力的に感じられます。それ以外にも、防水性を始め堅牢な作りなのも信頼が置けます。


また、プッシュスイッチは想像していたよりも押しやすく感動を覚える程でした。押している間点灯します。常時点灯状態にしたい場合には、後ろの部分を回して使います。

個人的な工夫ですが、中身を抜いたパラコードとキーリングを使っています。こうすることで手を離してしまっても、指にリングを通しているためライトを落とすということはありません。


光量も申し分ありません。120ルーメンという明るさは、連続点灯時間等を総合的に加味すると丁度良く感じられます。日常でも重宝する明るさです。
そのうちレールにマウントしてウェポンアクセサリーとして使いたいところです。

乱文の程ご容赦下さい。

《連絡》
7月から10月までの間、仕事の関係でブログの更新をはじめサバイバルゲームに参加できなくなります。復帰次第更新を再開し、活動も行って参りたいと思います。
  


Posted by タングステン at 06:08Comments(0)光学機器

2015年12月16日

EOTech製EXPS3-0

EOTech製EXPS3-0です。念願叶ってようやく手にすることができました。感無量です。装備を集めようと思った際に、いくつか大きい買い物がありますがそれが達成された時は嬉しいですね。

私が購入したモデルは2015年製造品で、ロゴが変更になった新しいモデルになります。せっかくNVボタンがついていますが、使うことはないでしょう。

レンズは映り込みも無く、透明です。レティクルを撮影しようと試みましたが、上手く撮れなかったので、掲載を断念しました。ホロサイトはBB弾がレンズ部分に直撃するのが怖いので、対策の必要性を感じます。ポリカーボネートのカバーを知人に製作してもらいましたので、後日使用感を載せたいと思います。

バッテリーはCR123Aを使用します。カメラのフラッシュとかで使う電池の印象がありますが、そう思う私は古いでしょうか?^^;

シュアファイアの電池を入れています。脱落防止のワイヤーがとてもありがたいです。

HK416に乗せてみました。やりたかったことがようやく実現したといった印象です。551の方がそれらしい気もしますが、7mm従来のものよりも高さがあり、コンパクトなEXPS3-0のシルエットも好きです。



乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 21:00Comments(8)光学機器

2015年11月01日

T-1ダットサイトレプリカ

T-1タイプのダットサイトです。SD-33と比べてしまうと酷ですが、レプリカなりの品質です。

横はこのようになっています。シュータースタイルにもマッチするコンパクトなスタイルです。

レンズの透明度は良いです。愛用しているハンドソープを置いて写真を撮ってみましたが、色味に変化は感じられません。しかし、レンズ部分への映り込みが少々気になります。屋外での使用には、やや光量が不足しそうな印象です。光量の調節幅も5段階しかないので、慣れが必要そうです^^;

HK416にのせてみました。今回レプリカのダットサイトを購入した経緯ですが、撮影時にダットサイトがSD-33ですと米軍装備とミスマッチであったためです。これで雰囲気が良くなることを期待します。

T-1タイプのダットサイトといえば、MP-7を購入してミリフォトを再現したくなってきます(笑)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:09Comments(0)光学機器

2015年10月31日

サイトロン製SD-33

サイトロン製SD-33です。当ブログにこの検索キーワードで来られる方が多いようなので、記事にしました。ミリフォトでは見ないダットサイトですが、高品質なので使用しています。性能面を考えると、同価格帯で売られている各種レプリカドットサイトとは一線を画しているように思います。

それもそのはずで、上位モデルのMD-33では自動調光とナイトビジョンモードがついており、そちらは自衛隊等での使用を想定しています。
機能がオミットされている点を除けば、SD-33も当然ながら実銃対応スペックなので雨等への耐性があり、耐衝撃性も含め耐久性も十分です。

綺麗なルビーコートが見事です。

バトラーキャップをつけてゲームをしていたところ、破損してしまいこの姿に・・・。破損しやすいもの、落とす可能性があるものは、ゲーム前に外すなり何らかの対策をしないとだめですね^^;

覗いてみるとこのような感じです。レンズに映り込みがなく(カメラ撮影時ですと僅かに反射していますが、自分で覗くと見えません)クリアな視界です。レプリカは、青みがかっていたり、黒みがかっていたりするのですが、それがありません。

ハニカムフィルタを装着すると、ルビーコート部分の反射が抑えられます。光の反射は自分で思うよりも目立つので、私は装着しています。それだけではなく、BB弾からレンズを保護することもできる点もハニカムフィルタを着けるメリットです。

ハニカムフィルタ装着時は、格子模様が見えます。漫画『学園黙示録』で、ヒロインが使うM1A1スーパーマッチについたCOMPにハニカムフィルタが装着されていたのを見て当時ニヤリとしたのは良い思い出です(笑)

話を戻すと、しっかりと狙って当たる光学照準器で、かつ付属のハニカムフィルタでレンズの被弾対策ができるので良い物です。レプリカを故障・破損等で買い直すことが多いのであれば、いっそこちらに乗り換えた方が費用的にもローコストで済むかもしれません。

欠点は、幅がサイトロン独自規格の33mm幅なので、マウントリングを探すのに苦労する点です。ハイマウントにするために、別パーツでレールの高さを上げて現在使用しています。L字マウントが欲しいです・・・。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 06:51Comments(2)光学機器