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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2016年01月23日

メカニクス オリジナル(カモ柄)

メカニクス オリジナルのカモ柄になります。カモ柄は絶版モデルですので、装備の年代にこだわる場合に役立ちます。映画『ローンサバイバー』で、マシュー・アクセルソン二等海曹が同じモデルを使用していました。


付け心地は、さすがメカニクスです。デザート系の迷彩服に、この柄のグローブという組み合わせも個人的に好きなスタイルです。


今回はいつもよりワンサイズ大きいMサイズを購入。親指の先と手のひらに少し余裕があります。Sサイズですと親指を除く4指の部分がやや窮屈(特に指の又部分)に感じられるので、私の手のサイズの微妙さが伺えます(苦笑)

メカニクスは、タン色もブラックとのツートンからタン一色になっています。必要な方は、流通在庫がなくなる前に確保しておくのも良いと思います。
グローブは揃えやすい実物であり、かつ目立つアイテムなので、私は何種類かフィールドに持っていくようにしています。泥等で濡れた場合も、予備として使えるので実用性という点でもオススメです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:49Comments(0)グローブ

2016年01月06日

メカニクス製INSULATEDグローブ

メカニクスの冬用グローブです。外見上は普通のグローブと差がないようですが、細部が異なります。まず、グローブ内側に裏地があり温かいです。

防寒性を求めたグローブは、つけ心地がどうしても素手の状態からかけ離れたものにならざるをえないのですが、こちらは防寒性とつけ心地の程よいバランスを選択したような感じです。運動をしている限りは、冬でも手がかじかむことはなさそうです。(さすがに寒冷地では厳しいでしょう)


グリップ性はさすがはメカニクスです。電動ガンの操作も楽々できます。これ以上温かさを求めるのでしたら、そもそも手袋以外の防寒着も必要でしょうし、サバイバルゲームで使うことを考えたらこれくらいで良いのでしょう。


またこのグローブの特徴として、撥水性を意識した箇所がある点です。分かりにくいかもしれませんが、一部起毛されている箇所があります。


実物のグローブで、価格も¥5,000を切る価格なので手に入れやすいかと思います。裏地があるおかげで、副次効果的にBB弾の直撃も緩和してくれそうです。冬にBB弾が手に当たるとたまらなく痛いですからね^^;
尚、12月20日のバンブージャングルさんで使用した際、右の親指に近距離(8m程)で直撃を貰いましたが、内出血も爪が割れることもありませんでした。効果を保証するものではありませんが、ご参考までに。もちろん当たった際は痛いですよ(笑)安全を考えると、パッド付きのM-PACTで防寒性があるモデルを出してほしいところです。


あまりサバイバルゲームとは関係ありませんが、指先がスマートフォン対応とのこと。あれこれ触ってみましたが、反応したりしなかったりでした。私の使い方が悪かったのでしょうか?(汗)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 18:54Comments(0)グローブ

2015年10月18日

OR PL100グローブ

だんだんと寒い冬が近づいて参りました。それに合わせまして、今回はOR(Outdoor Research)製 のPL100グローブの紹介です。こちらはインナーとして使用するグローブですが、単体でも使用できます。黒いフリースと、同社製のグローブの組み合わせは初期アフガンの頃を彷彿させます。

手にはめたときの、このメーカーロゴが好きです。仙台のタムタムでこれとは違うものですが、同社製のグローブを見たときは驚きました(笑)アウトドアショップでも、取り扱いが微妙なメーカーですし^^;

薄手でそこそこ温かいので、ランニングやこの時期の自転車通勤時にも活躍します。人差し指と親指に滑り止めがついているので、鞄やリュックの中からSuicaやPASMOを簡単に取り出すことができます。汗をかいてもすぐ乾くので、こまめに洗濯できるのも評価点です。

乱文の程ご容赦下さい。   


Posted by タングステン at 06:13Comments(2)グローブ

2015年05月24日

防刃グローブ

仕事がひと段落つきまして、徐々にブログとサバイバルゲームに復帰していきたいと思います。

HATCHのppg1 アーマーチップグローブです。興味本位で購入しました。防刃素材に加え、指先が注射針等が貫通しない作りになっています。

サバイバルゲームには使いませんが、登山などでは手の保護に役立ちます。棘のある植物等から、手を確実に保護してくれます。オーバースペックな気がしますが(苦笑)また、中が蒸れにくい構造になっており長時間の着用でもストレスはありません。

画像のように、ナイフへの対処のために補強されているのも他のグローブには見られない特徴です。本来の用途とは違いますが、このようなグローブは災害時や緊急時に重宝しそうです。


乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 07:10Comments(2)グローブ

2015年03月27日

フライトグローブ

米軍の放出品で購入したフライトグローブになります。部屋の掃除をしていたら見つけたので、記事にしたいと思います。右手の人差し指部分は、革に穴が空いたので、カットしています。

最近のミリフォトでは見かけなくなりましたが、良い品だと思います。改めて手にはめてみましたが、最高のフィット感で感動しました。ピタッと手に馴染むのは、本物の革の特徴です。持っているグローブの中で、一番素手に近い感覚で作業できるのでお気に入りです。

文字が剥がれたり、薄れたりしていますが夏用のグローブとのことです。鹿革なので、しなやかな使い心地です。

オールシーズン用のカンガルー革のものもありますので、買うのならそちらがオススメです。耐久度が全然違います。私は落として無くしてしまったので、今は手元に無いのが悔やまれます。この夏用のものも良い使い心地なのですが、革が柔らかく薄いため所々穴が空いています。

手にはめたときのこのシルエットがたまりません。ゲームで使いたいのは山々ですが、ノーメックス(難燃素材)の生地部分が薄いので被弾した時の不安があります(汗)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:21Comments(0)グローブ

2015年03月20日

オークリー パイロットグローブ

オークリーのパイロットグローブです。先日のメカニクスのオリジナルと比べると価格は約2倍。どのような違いがあるのか気になり購入しました。

まずは、素材です。すぐ見て分かるポイントは、皮革を使用しているというのと、カーボン素材のナックルガードです。

次に細部ですが、手のひらや指の部分に通気孔があり、ここから蒸気を排出する仕組みになっています。人差し指の腹部分には滑り止めが付いていますが、これは使用しているとすぐに取れてしまいます。現在はマイナーチェンジされて、この滑り止めは付いていないようです。

皮革、カーボン、ネオプレーンと様々な種類の素材を必要な部分に使用している点からもコストがかかったグローブだと思います。値段の差から、大きな性能差があるのかと言われればまずまと言ったところでしょうか。


オークリーのグローブは洗濯機で洗えないので、注意して使う必要があります。私が評価している点は、全体的にBB弾が命中しても痛みが少ない作りである点です。
オークリーのアイテムは品性が感じられるので私は好んで使っています。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:12Comments(3)グローブ

2015年03月19日

メカニクス オリジナル

メカニクスのオリジナルです。こちらは洗濯機で洗えるので、手入れがとても楽です。フィット感もよく、使い勝手が良いグローブです。サイズが例によってUSサイズなので、買うときに注意が必要です。

最近ショップを覗いたら、内側の穴が輪っか状の紐にマイナーチェンジされていました。私が持っているのは古いタイプのものです。

使い勝手も良く、値段も手頃なのですが、ナックルガードが無いので手に被弾すると痛いです。

私はフィールドで泥まみれになるのを想定し、フィールドには予備のグローブを持っていくようにしています。怪我の予防のためにも、グローブは欠かせないアイテムです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:06Comments(0)グローブ

2015年02月25日

ラペリンググローブ

キャトルハイドのラペリンググローブです。ロープで降下(ラペリング)する際に摩擦から手を保護する手袋です。サバイバルゲームでは、ラペリングすることはないので実用性は皆無の代物ですが、装備の雰囲気を良い具合に演出してくれます。

画像は現在のグローブの状態を撮ったものですが、元々は新品で購入しました。

このグローブですが、購入後何となく腰から下げている時期がありましたが、新品のぺったりとした状態なのを見ていて違和感を覚えました。そこで、ウェザリングを施すことにしました。目標は、ミリフォトで見るクタクタになったグローブです。

まず、ミンクオイルを用意します。(画像2枚目)これは保革しつつ革製品に柔軟性を与えてくれます。少量ずつ布に取り、小く円を描くように擦り込んでいきます。
次に余分な油分を拭き取り、10分ほどグローブをはめて手を握ったり、放したりします。革の手袋は使い込むと、指の形にそって曲がりの癖がつきます。さらにミンクオイルを使用しているので、癖がつきやすくなっています。1回10分を目安に約一週間、無理のない範囲で時間を見つけて続けました。柔軟性の向上のために度々ミンクオイルを塗りました。(具体的には、一週間のうち3回です)

そうすると、手袋を外しても指の形が残るようになります。あとは、ロープで降下する際につくであろう擦れを再現するだけです。指の腹など、力を入れて握る部分を重点的に行い、雰囲気を出す必要があります。

私はたまたま、昔お世話になったトレーニング施設にロープ登りの場所があるのを思い出し、許可を得て、ラペリンググローブ着用で利用させてもらいました。

・・・・・・グローブ着用で、一番上まで登るのも苦痛ですが、それ以上にいい年こいて何をやっているんだろうという気持ちの方が大きかったですね(苦笑)

一応、その成果は形となって現れ、本当にロープで擦れたへたり具合を再現できました。危ないので、皆さんは真似をしないでください。

こんな効率の悪いことをしなくとも、電柱やタイヤを擦るという方法もあるそうです。安全な方法が一番ですね。ご参考までに。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:13Comments(0)グローブ