QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2015年02月28日

ナルゲンポーチ

コンドル製のナルゲンポーチになります。本来はナルゲンという水筒を入れるためのものです。今回はこれが代用ラジオポーチになることを発見したので、書きたいと思います。
ナルゲンポーチはよく見ると、ダミーラジオを入れるのにちょうど良い大きさなのに気がつきます。前の収納に予備の乾電池が入り、メインのポーチにスパルタンエアソフト製PRC-148が入りそうです。

まず、蓋についているナルゲン用のチューブを通す部分は、ナイロン生地で蓋がしてあります。邪魔になりそうなので切り取りました。すると、長方形の穴が露出します。そこから、コネクタ類とアンテナを通すと次の画像のようになります。(画像2枚目)

アンテナは今回はケーブルを使わずに、本体に装着しています。(画像3枚目)これなら、夏場腰回りの装備だけでゲームをしたいときでも簡単に携行できそうです。

蓋を閉めた状態にしてみると、思いの外コンパクトにまとまっているように思います。(画像4枚目)

ラジオポーチも各社から様々出ていますが、ナルゲンポーチは予備の電池が入るというメリットがあります。前部分の収納は、少し大きめの作りなのでトランシーバの電池以外にも物を入れることができます。

ポーチ類は、既成観念にとらわれない使い方をしても面白いと思います。
乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:58Comments(0)ポーチ類

2015年02月27日

PRC-148


スパルタンエアソフト製PRC-148です。


内部にトランシーバ(IC-4008W)とヘッドセットコネクタを組み込みました。アンテナコネクタは実物の直角コネクタに換装済みです。(画像2枚目)付属のアンテナケーブルを接続しているだけなので、やっつけ感が漂います。DEVGRUやSEALsを目指す身としては、マリタイムコネクタを始め、今後どのようにしていくのか課題が残ります。

無線関係は調べるのが大変です。「アーバンコネクタ?マリタイムコネクタ?何ぞや?」と出だしは分からないことだらけです。

アンテナは当初、ブレードアンテナが見栄えするので検討していましたが、DEVGRUでは短アンテナの使用例が多く、しかも2010年頃だと旧型のアンテナも散見されるということで、アンテナは付属品のままです。

また、陸軍やデルタでの使用が見られる通称「デルタアンテナ」を使用しているDEVGRU隊員も写真によっては確認できます。

選択肢が広く、改めて細部をどのようにこだわるか考えさせられます。どういう設定、背景を装備から語れるか。難しいですが、今後挑戦していきたいです。


話が若干逸れましたので戻します。
スパルタン製PRC-148ですが、分解中に私の不注意で裏蓋下部のツメが折れました。このままでは、トランシーバを組み込む際にさらなる悲劇が起こりかねないと判断し、すぐに友人に依頼。すると、組み込むどころか改良まで施してくれました。さすがガンプラの魔術師(私が勝手に呼称)です。なんと、ツメが折れてパカパカ開く裏蓋にネオジウム磁石を組み込み、脱着を容易にしてくれたのです。(画像3枚目は本体側、画像4枚目は蓋側の写真です。磁石の位置はペンが目印です)

計4つのネオジウム磁石は瞬間接着剤で固定され、強度も問題ありません。あとはゲームで使用するだけです。

無線のアンテナがダミーとはいえ、背中から伸びているだけでなかなかの雰囲気があります。地味に値のはるダミーラジオですが、良い品だと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:57Comments(2)無線関係

2015年02月26日

参加予定

2月28日(土)に、宮城県のROCK FIELD 3GUNSさんで行われる、自由参加DAYに参加する予定です。もし、このブログをご覧になっている方で、当日お会いできる方がいらっしゃったなら幸いです。お気軽にお声をおかけ下さい。同じチームなった方、よろしくお願いします。

尚、当日はAOR2の迷彩服に、メイフラワーのプレートキャリアを装備する予定です。ブログを立ち上げてから初めてのゲームとなりますが、多くの方とお会いできるのを楽しみにしています。
乱文の程ご容赦下さい

  


Posted by タングステン at 07:07Comments(0)エアソフト

2015年02月25日

ラペリンググローブ

キャトルハイドのラペリンググローブです。ロープで降下(ラペリング)する際に摩擦から手を保護する手袋です。サバイバルゲームでは、ラペリングすることはないので実用性は皆無の代物ですが、装備の雰囲気を良い具合に演出してくれます。

画像は現在のグローブの状態を撮ったものですが、元々は新品で購入しました。

このグローブですが、購入後何となく腰から下げている時期がありましたが、新品のぺったりとした状態なのを見ていて違和感を覚えました。そこで、ウェザリングを施すことにしました。目標は、ミリフォトで見るクタクタになったグローブです。

まず、ミンクオイルを用意します。(画像2枚目)これは保革しつつ革製品に柔軟性を与えてくれます。少量ずつ布に取り、小く円を描くように擦り込んでいきます。
次に余分な油分を拭き取り、10分ほどグローブをはめて手を握ったり、放したりします。革の手袋は使い込むと、指の形にそって曲がりの癖がつきます。さらにミンクオイルを使用しているので、癖がつきやすくなっています。1回10分を目安に約一週間、無理のない範囲で時間を見つけて続けました。柔軟性の向上のために度々ミンクオイルを塗りました。(具体的には、一週間のうち3回です)

そうすると、手袋を外しても指の形が残るようになります。あとは、ロープで降下する際につくであろう擦れを再現するだけです。指の腹など、力を入れて握る部分を重点的に行い、雰囲気を出す必要があります。

私はたまたま、昔お世話になったトレーニング施設にロープ登りの場所があるのを思い出し、許可を得て、ラペリンググローブ着用で利用させてもらいました。

・・・・・・グローブ着用で、一番上まで登るのも苦痛ですが、それ以上にいい年こいて何をやっているんだろうという気持ちの方が大きかったですね(苦笑)

一応、その成果は形となって現れ、本当にロープで擦れたへたり具合を再現できました。危ないので、皆さんは真似をしないでください。

こんな効率の悪いことをしなくとも、電柱やタイヤを擦るという方法もあるそうです。安全な方法が一番ですね。ご参考までに。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:13Comments(0)グローブ

2015年02月24日

CONDOR ダンプポーチ

コンドル製のダンプポーチになります。安売りされているのを発見し、つい買ってしまいました。まさに、安物買いの銭失いというやつです。

画像2枚目を見て頂けると分かりますが、HK416のマガジンが入るにはやや小さい印象です。ゲーム中に、使用済みのマガジンが振動で出てきてしまい落下するという事案がありました。幸いにして、マガジンには目印に番号を書いていたので、見つけることができました。

しかし、ミリフォトを見ているとDEVGRUの方たちはダンプポーチをつけていないように見えます。空の弾倉をどうしているのか気になります……。どなたか教えて頂ければ幸いです。

このダンプポーチもマガジンのサイズが合うのなら使えるかと思います。袋型のものに比べ、足に固定しやすく、ばたつきません。レッグポーチとして使っても良いでしょう。

「自分が本当に欲しいと思うものを買わないと後悔する可能性が高い」とはある方から頂いた助言なのですが、本当にその通りだと思います(苦笑)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:14Comments(0)ポーチ類

2015年02月23日

Patagonia MARS

画像はPatagoniaのMARSのパンツです。ざっくり言うと、アウトドアメーカーPatagoniaの軍用ラインです。

寒い日にサバイバルゲームをしていて、地味に辛いのが前日の雨や雪です。特に足元や膝周りは濡れる可能性が高いため、気を遣います。

このPatagoniaのパンツは通気性防水でありながら、膝や臀部の周りが若干伸縮する生地のため迷彩服の上から履いても動きやすい優れものです。画像2枚目の膝周りの生地の色が若干異なるのが確認できるでしょうか?

擦りやすいくるぶし周辺には、補強が施されています。(画像3枚目の黒い部分)

また、迷彩服の上からでも着用が容易なようにファスナーが余裕がある作りになっています。(画像4枚目)

性能は申し分ないのですが、ウインドブレーカーのような生地のため動くと擦れた部分から、カサカサと音がします。交戦距離が近いサバイバルゲームでは、相手の発する音も重要な要素に入ってきますので、この点はマイナスです。

しかし、使用後汚れても洗濯ですぐに汚れが落とせるのはとても良い点です。そして、何よりゲーム中に冷たい思いをしなくても良いのはありがたいです。
さらにとても軽く、小くたたむことができるので、携帯性に優れます。
防水性の衣類を洗う際は、ニクワックスという洗剤がお勧めです。
通気性防水は、外の水は弾き、内側は生地が蒸気を逃すため蒸れにくいというのが特徴です。しかし、汚れや洗剤の残りによってその機能が低下していきます。ニクワックスは透湿防水素材用の洗剤なので安心です。

少しでも長く使用するために、整備は欠かせません。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:05Comments(3)ウェア

2015年02月22日

AOR2 6094A

AOR2の6094Aになります。残念ながらLBT製ではありません。沖縄の米軍に納品している工場で製造されたものになります。AOR2の実物生地を使用していて、かつスイマーカットなのが嬉しいところです。

現状、LBT-2645Aを入れています。実物あるいは実物生地使用レプリカの、AOR2のポーチ類を今後収集していく予定です。ここからが大変なのでしょう……。

実物AOR生地を使った6094はトイソルジャーを始め各社から、いくつか販売されています。今回こちらの品を購入した理由は、裏地がクッション素材のメッシュで作られているためです。冬以外の季節に、プレートキャリアを着ていると大変暑い思いをします。秋でも汗をかきます。
暑い沖縄での訓練に対応するためのノウハウなのでしょうか?この裏地は湿気のある日本でプレートキャリアを着る上で重宝しそうです。

実際にプレートを入れて着てみると、メイフラワーのAPCよりも着心地が良いです。今後ポーチ類を増設して、重量が増加してもクッション性があるのは良い点です。強度の面でも、米軍がこのメーカーの品を訓練で使用している実績があるという話なので信頼性は高そうです。

一応SAPIプレートも入りますが、スイマーカットのプレートを入れた方がやはり形は綺麗です。今後ゲームで使用した際に、また改めて報告したいと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:15Comments(0)装備

2015年02月21日

SAPIとスイマーカット

画像は、トイソルジャー製のSAPIとスイマーカットのダミープレートになります。プレートキャリア購入にあたり、消費税が上がる前に購入した品です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、改めて簡単に説明致します。SAPIプレート(黒い方です)は、米軍で広く使用されているプレートです。対してスイマーカットプレートは、海軍特殊部隊向けのものです。これは、泳いだ際に腕の動きを妨げない形状であるためです。

画像2枚目は両者を比較したものになります。プレートの切り込みが大きく異なるのが分かるかと思います。プレートの厚さは、スイマーカットのほうが薄くなっています。(画像3枚目)
質感はSAPIの方がザラザラした感触ですが、スイマーカットはやや滑り辛く高級感がある印象です。

正直、プラスチックの板に何千円も払う価値があるのかと懐疑的でした。が、プレートキャリアはプレートを入れるためのものですし、入れた際のシルエットも実物に近い方が良いと思い購入しました。
当初は段ボール等で自作することも考えましたが、プレートキャリア装着時にプレートの形がくっきりと浮かぶという点を加味すると、見えないところとはいえ手を抜けないところです。また、画像3枚目のように横から見ると分かるのですが、プレートは体に沿うようにカーブを描いています。段ボールですと屈折点で角ばってしまい、ウレタンですと柔らかすぎるという問題があります。

SAPIプレートは他社からもレプリカが発売していますが、トイソルジャー製のものは固くて丈夫とのことでしたので、こちらにしました。

スイマーカットは現状トイソルジャーしか出していないと思います。DEVGRUやSEALsを目指すのならば、、是非抑えておきたいと思い購入しました。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:04Comments(0)装備

2015年02月20日

メイフラワー補足

今回は、最初に書いたメイフラワーのアサルトプレートキャリア(APC)の記事について補足したいと思います。


1枚目の画像は、チェストリグを外した状態になります。チェストリグと連結した状態に比べ、のっぺりとした印象です。腹部がベルクロ(マジックテープ)のメスになっています。チェストリグ連結時に、このベルクロスペースを使用します。

収納スペースは、前のカンガルーポケットにM4またはHK416のマガジンが3本入ります。尚、カンガルーポケットにはLBT-2645Aを入れて使用することができます。
この状態での使用感ですが、チェストリグとの連結に使うファステックス(プラスチックパーツ)がマガジンとぶつかるので私は使い辛く感じました。(HK416のマガジンはM4のものと比べると少し長いので、そのせいもあるのかもしれません)


チェストリグと連結すると重厚感が出ます。連結にはファステックス、ベルクロで前面を。後ろはベルトを通して固定します。(画像2枚目は背中側にリグのベルトを通したもの)


サイドのファステックスは、使わない部分が生じます。(画像3枚目上側)気になる方はスウィフトクリップを使うと良いでしょう。私は画像のように、細いマジックテープで処理しています。


今回はポーチ類の説明も加えるため、別の画像も用意しました。右側から、ラジオポーチ兼ユーティリティーポーチ(赤いペンを目印に入れました)です。無線機やハンドガンが入ります。脇にあるのがペンでマークしてませんが、ピストルマガジンポーチです。次が、ユーティリティーポーチ(緑のペンが目印)です。私はGPSやマーカーを入れています。その後ろに「2」と白く書かれたマガジンがあります。ここがマガジンポーチです。最後は青のペンが入っている場所。ここがピストルマガジンポーチになっています。
こうして見てみると、使用頻度が高いものが前面にくるように良く考えられていると思います。

以上のように、ゲームに必要なものが全部と言って差し支えない量が収納できます。ライフルマガジンの収納本数が4本と少なめですが、これはこのリグのコンセプトが短期決戦の特殊戦であるためです。1ゲーム15分程のサバイバルゲームでは、ちょうど良いと思います。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:02Comments(5)装備

2015年02月19日

AOR2レプリカと比較

今回は、エマーソン製レプリカのAOR2とNWU3の実物生地の比較をしてみたいと思います。比較に使用するのは、レプリカはコンバットパンツで比較対象は以前ご紹介したNWU3のキャップになります。



左側がレプリカコンバットパンツで右側が実物のキャップになります。近づけて撮影した画像が2枚目になります。所見ですが、レプリカはかなり精巧だと思います。強いて言うならば、カメラの性能と光の加減もあり分かり辛いのですが、レプリカの方が若干濃い緑の部分の彩度が明るいです。

また、レプリカの方がテフロン加工されているため生地がゴワゴワしています。私がレプリカを買う時に検討するのは、まず色が実物に似ていること。次が生地に過度な光沢が無いかという点です。それこそ物によっては、生地がテカテカしているものがあります。安っぽく見えてしまうのでお勧めしません。
サイズも重要です。これはレプリカを問わず、衣類全般を購入する際に気をつけています。Mサイズとあるも、それがUSサイズであった場合、国内のMサイズとは大きさが違います。

それ以外にも、メーカーによってサイズが異なります。一番安心なのは、やはり店頭に足を運び試着することだと思います。
私は経験が無いのですが、レプリカは洗濯後の色落ちが激しいものもあるとのことなので注意が必要です。


話が逸れましたが、最後にNWU3のヘルメットカバーも比較に加えた写真も今回載せました。如何でしょうか。私としてはレプリカの柄も遜色無いように思われます。
ただし、ロットによってレプリカも色合いが異なる場合があるようなのでご注意下さい。

少しでも参考になれましたら幸いです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:01Comments(0)ウェア