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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2015年09月25日

TCI MAST

無線関係の記事が多いこの頃ですが、TCI MASTを購入しました。今回は、私が気に入った点も含めて紹介したいと思います。

まず、購入の動機はミリフォトでの使用例があることと、スパルタン製PRC-148の付属ケーブルに満足がいかなかったためです。


と、言うのも実物の直角コネクタを取り付けた際ケーブルが奥まで接続できず気になりました。画像右側が、レプリカ付属のケーブルで左側がMASTについてきたケーブルです。それぞれを直角コネクタに繋いだ結果が次になります。

レプリカ付属のケーブルです。ネジ山が残ってしまっています。

対してMASTのケーブルです。奥まで接続できています。5m程離れれば分からない点ですが、私としては重要な部分でした。しかし不思議なもので、細部を良くするとぐぐっと雰囲気が引き締まって見えます^^;


あとは特徴的な背中部分です。レプリカ付属のアタッチメントはチープな印象ですが、MASTは小さいながらも存在感があります。


ありがたいのは、下の黒いループがアンテナの幅より小さいのでケーブルを通した時点でアンテナが脱落しないようになっています。
あとはベルクロ部分で固定すれば、先ほどのお馴染みのシルエットになります。小さいアイテムでも、存在感があるので、いざ自分の手元にあると感動します。


ラジオ部分のアップです。やはり、マリタイムコネクタではないのが気になりますが、全体的な印象としては、付属品のみを使っていた頃に比べ機械っぽさが出てきた気がします。あとは、ラジオにウェザリングを施せば良い感じになりそうです。


横からの全体像です。MASTを導入するだけでも雰囲気は良くなりますが、もう少しこれぞ海軍!という仕上がりを目指したいところです。

だんだんと物が揃ってきたので、ギアログに出たいと思う今日この頃です。宮城県在中で、行かれる方がいらっしゃるのなら、当ブログにコメントもしくはフィールドでお声をかけて頂ければ幸いです。あれこれお話しましょう(笑)

乱文の程ご容赦下さい。







  


Posted by タングステン at 21:51Comments(0)無線関係

2015年09月23日

SOF in Nakanoにて

今月21日に東京で行われたSOF in Nakanoにお邪魔させて頂きました。単なる物販イベントに留まらず、ファンの交流会としても有名です。宮城県在住の身としては、指を咥えて見ているしかなかったのですが、このシルバーウィークに開催されるとのことで、念願が叶いました。

皆さんとても親切にして頂きましてありがとうございました。今回嬉しかったのは、この画像に関して考察して頂けたことです。

私が本格的に装備を集めだしたきっかけは、画像の右側の隊員でした。AOR2にMayflowerのプレートキャリア+チェストリグにMICH2001と、カッコ良い装備です。

今回注目するのは、胸部のパッチです。なんのパッチなのか、分からず困っていたのですが思い切ってSOFで相談。すると・・・。

ODAのパッチに似ているのでは?という意見を頂きました。確かに、今まで見たパッチの中では1番イメージが近い気がしたので、購入。写真の隊員のものと完全に一致といかなくとも、雰囲気重視で即買いです(白目)

何故、海軍に陸軍の部隊であるODAが?と不思議な印象ですが、SOCOM傘下なのである程度人員の出入りがある可能性もあります。
オーウェン氏の著書の中にもデルタと共同作戦を行ったというのがありましたし、それと同じような状況なのかと想像させられます。

Mayflower自体が、陸軍での使用例が散見されるので、そういった点から、陸軍所属と言われても納得がいく部分もあります。
だとしたら長年憧れていた右の隊員がSEALsではないということになってしまいますが(苦笑)

今後もう少し調べてみたいと思います。当日の会場でお話して下さった方々、ありがとうございました!!

こうして見ると似ている・・・ような?

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 23:09Comments(0)その他

2015年09月19日

PTTスイッチをダミーラジオに取り付け

Z-Tactical製 NEXUSタイプのPTTスイッチです。スパルタン製PRC-148を買った人であれば、思った方も多いかと思います。「これ(PTTスイッチ)をつけるの無理じゃね?」と。

問題となるのは画像の部分です。加工後の画像しかなくて申し訳ないのですが、トランシーバに接続する端子がどうしても蓋の穴の直径を超えてしまいます。かつ、銀色の金属のナット部分も通さないといけません。

蓋の側面と金属ナットをコードの大きさの分切り取り、コードを通すという方法もありますが、今回はPTTスイッチを分解し穴を通した後にハンダ付けをするという方法をとりました。金属ナット部分は、不要部分を切り取ろうとすると手を怪我する可能性があるのと、ナット自体の強度及び機能の低下の恐れがあります。しかし、ハンダ付け加工であれば穴を通すだけなので安全かつ確実です。

実際に加工を行ったのは私ではなく、得意な人にお願いして仕上がりました。どこにどの線を繋ぐのか間違えなければ難しくない作業だとのことでした。器用な方が羨ましいです(ー ー;)

完成後使用してみましたが、問題なく使うことができ、テンションがあがりました。無線関係はそれらしい雰囲気が出てくるとニヤニヤが止まりません(笑)

乱文の程ご容赦下さい。

PS
ACUのヒトさん、前記事ではコメントありがとうございました。返信させて頂きましたので、ご確認下さい(^ ^)  


Posted by タングステン at 06:20Comments(0)その他無線関係

2015年09月05日

PRC-148 ダミー用メタルスイッチノブ

スパルタン製PRC-148のスイッチノブを、金属製のものに交換しました。

細かい部分ですが、付属品のものと比べると違いが分かります。左側がもともと付いていたもので、PRC-148に装着されているのが金属製スイッチノブです。付属品のノブを外す際は、周囲のプラスチック部分を破損しないように慎重に行う必要がありました。

外したら今度はPRC-148側に穴を空け、金属製スイッチノブにプラ棒を刺し、瞬間接着剤で固定します。最後にそれをPRC-148に装着します。

スイッチノブが金属製になったことにより、塗装の剥がれ等が表現できるようになったので今後試していきたいと思います。細部を充実させるという楽しみ方もあるので、装備系は本当に奥が深いですね。

乱文の程ご容赦下さい。


  


Posted by タングステン at 07:32Comments(6)無線関係