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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

2016年03月27日

3月26日Rock Fieldさんで②

昨日の続きになります。


前回書き忘れましたが、
フィールドにやぐらが出来ていたり


バリケードが増えていたり


フィールドが拡張されていたりと、1年前とはかなり様変わりしておりました。
この広さを10人に満たない人数で使うというのは、なんと贅沢なんでしょうねw


ご友人同士で来られていた黄色チームの3名です。左からSさん、マスクさん、ヨシダさんです。昨日は当初の参加人数が7人と奇数でしたので、赤チーム4人VS黄色チーム3人 という形式でした。少人数でのゲームでは1人の戦力比率が大きい中、3名という不利な条件を引き受けて下さりありがとうございました。

ゲーム中、チームワークの良さに遭遇する場面が多々ありました。囲い込むように多方向から責められ、私も何回かやられました(笑)ゲーム前の打ち合わせなんかも見ていて、友人がいるのは良いものだなぁと、ふとノスタルジックな気持ちになる場面も。

数的優位という言葉もありますが、相互の連携の方がよほど大事だと感じました。


ヨシダさんがゲーム中使っていたP90です。強襲仕様な感じが良いですね!本当に近未来武器のようです(笑)装備の意識したポイントが「軽装」というのも一貫性があり、説得力があります。

スタンスを決めて装備を構成していくって良いですよね!


続いてSさん。ベストに合わせて装備を集めていったところ、今の形になったということです。そういったシンプルな思いを貫徹するとカッコ良いです!

マルイ製M4のRIS仕様ですが、キャリングハンドルをつけたままというのが渋いです。バッテリーケースを交換したいということですが、その流れで初期アフガン仕様にするという選択肢も!と、密かにブログで提案してみますが如何でしょうか?(笑)

お三方、ありがとうございました!3人でまとまっている姿を見たら、私も高校や大学時代の友人に久しぶりに会いたくなりましたよ(爆)


最後は十六夜さん。タクティカルトレーニング風なスタイルで参戦されていたので、シューティングレンジ内で撮影。SCAR-Hです!LではなくHなのがポイントです。SCAR-Hはマガジンが大きいのでマグポーチを選びますが、それにしてもこのシルエットはたまりません。


このように、SCARの他にも色々なものをお持ちでいらっしゃいます。グロックも軽くて扱いやすいハンドガンです。


十六夜さんは茶系のコーディネイトが光ります。ジャケットのメーカーをお聞きしたところ、ミリタリーメーカーではなく、スポーツメーカーでした。ソフトシェルジャケットも、フィールドでは誰かと被りやすいですが、ミリタリーの枠に縛られずにチョイスするのも良い着こなしだと思いました。むしろ、そちらのほうがデザインも多彩で普段着にも着回しが効きそうですね。

CQBエリアやバリケード付近では1番絵になっている方だったように思います。ゲーム中お姿を見る度に、「タクトレっぽいなー」と思っておりました(笑)

G&Gのライフルも持たせて頂きましてありがとうございました!写真を撮り損ねた分は、次回お会いできたときにお願いすると思いますので、よろしくお願いしますm(__)m


26日でご一緒した皆様!楽しい時間をありがとうございました。良い雰囲気で最後まで遊べたのは、皆様のお心遣いあってのことと存じます。また、お会いした際にお気軽にお声をかけて頂ければ幸いです。心よりお礼申し上げます。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 08:28Comments(0)エアソフト

2016年03月26日

3月26日Rock Fieldさんで①

約一年ぶりにRock Field 3Gunsさんにお邪魔しました。私は今回、緑が多くなる前に3CのカスタムBDUを着たくなり、下は5.11のパンツで合わせてみました。

明日が定例会ということもあるのでしょうか。晴天にもかかわらず、参加者は7名。その後2人増えて9人という少人数で和気あいあいとゲームを行いました。記事の長さを考え、2回に分けて投稿させて頂きます。ご了承下さい。後半の記事については、明日の正午までに仕上げたいと思います。


同じ赤チームでご一緒させて頂いた、福島の方。初期アフガン装備が渋カッコいいです!

装備のポイントはこちらのペースカウンター(歩測紐)です。放出品とのことですが、隊員の手作り品です。通常は大きめのプラスチックのビーズなのですが、タイラップをパラコードに通しています。こういった目から鱗の発見があるのも、放出品ならではです。

モンスターを手にツーショットをお願いしました。後半の戦いに備えます(笑)

様々なミリタリートーク大変参考になりました。ありがとうございました!またお話しする機会があることを切に願います!!


次は陸自装備のお二人です。知り合い同士で装備を揃えると、雰囲気が出て良い感じです。

まずは、ヌル・デートリッッヒさん。ドイツ語系の名前なのがポイント高いです(笑)ナイス笑顔とノリで撮影に応じて頂きました。CQBで相手に優しい10禁ハンドガン(?)で戦ってみたり、CQBエリアでのゲームではボルトアクションライフルで挑んでみたりと、どMプレイが目立ちました。

セイフティにて、謎の墓標(手作り)の前で打ちひしがれる(フリをする)同氏。後にキツネ狩りでフルボッコにされ、ラストゲームでは捕虜役となる等、壮絶な展開がこの後彼を襲います。
キツネ役お疲れ様でした!

続いてキリシマさん。
機関銃手として、ミニミを手にフィールドを駆け巡りました。たまに世知辛い飛距離しか飛ばないことを、笑顔で話すナイスガイです。メカボックスの慣れが必要とのことでしたので、今後の使用で安定してくれると良いですね!!
・・・私も昔使っていたPSG-1の銃身からBB弾がぽろりと落ちた時は涙目でした(遠い目)

そんなキリシマさんは、途中バッテリーが切れたミニミを労(いたわ)りハンドガンで出撃。しかもワンマガジンのみという漢仕様。しかもヒットをとるというテクニックを披露します。

2対1の劣勢下でも、フラッグを守ってくれてありがとうございました!

また、赤チームはチーム陸自のお二人がとても雰囲気を盛り上げ、和ませてくれ、終始笑いが絶えませんでした。初対面の人同士で、温かい雰囲気で遊べるというのは心地よく、貴重なことです。改めて感謝を!

次回は黄色チームの方々の記事になります。

・3月26日Rock Fieldさんで②へ

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 21:03Comments(0)エアソフト

2016年03月25日

PRC-152 レプリカ

ノーブランドのPRC-152のレプリカです。陸特合わせ用に購入しました。PTTスイッチのコネクタ部分があんまりな仕様でしたので、スパルタンエアソフト製PRC-148のレプリカに付属していたコネクタを移植しました。PTTはレプリカのNEXUSタイプのものになります。

ダミーラジオ本体は、スパルタン製のものに比べプラスチックの質感がチープな印象です。PTTのコネクタを通しているので、IC-4008Wのようなトランシーバを入れて使用できます。アンテナコネクタは、付属品のままですと、実物アンテナが使えなかったので、実物アンテナコネクタに換装しました。

アンテナはショートタイプではなく、HARRIS製の実物ブレードアンテナにいつか交換したいところです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:04Comments(0)無線関係

2016年03月23日

ファーストスピアー製マリタイムヘルメットカバー

ファーストスピアー製、マリタイム用ヘルメットカバーのメッシュタイプになります。陸特合わせ用に購入してみました。

FMAのマリタイムレプリカのサイズがM/Lサイズなのですが、カバーも同じサイズで問題なく装着できます。

上部分にもしっかりベルクロが着いているので、ストロボやパッチ類も貼れます。

メッシュなのでAOR柄が透けてしまっています。もう一個ヘルメットを買って陸特用と使い分けたいと思います。

レプリカでも、実物のヘルメットカバーをつけると見た目が本物っぽく見えるので良いと思いました(笑)

また、今回はAOR1に塗装しているヘルメットに着けましたが、春から夏にかけての緑が多い季節ですと、デザート系のカラーよりもマルチカムの方がフィールドでの迷彩効果は高いです。再塗装せずに、迷彩効果を上げるという点で、ヘルメットカバーは実用性も兼ね備えた選択肢だと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:10Comments(3)ヘッドギア

2016年03月13日

海特系書籍

書籍ネタが続きます。言わずと知れた、マーク・オーウェン著『No Easy Day』です。映画『ゼロ・ダーク・サーティ』で印象的だったDEVGRU隊員の雰囲気に触れることができる貴重な一冊です。

プロフェッショナルな彼らの、人間的な一面に思わず笑みがこぼれる場面も。独特のユーモアと感性とでもいうのでしょうか。読んでいて自然と引き込まれていく印象を私は受けました。装備を組む際に、モチベーションが下がったら読むと良いでしょう(笑)
過酷な選抜試験に対し、「次の食事まで頑張る」というくだりがあるのですが、その部分はなるほどと思います。


合わせてこちらも読むことをお勧めします。映画『アメリカンスナイパー』の原作 クリス・カイル著 『ネイビーシールズ 最強の狙撃手』です。映画を見た後に読むと情景を思い浮かべやすく、読みやすいです。また、映画との違いも一緒に楽しむことができます。
こちらも「実戦では自分が辛いときに、やめることはできない。やめれば仲間の死を意味するからだ」というような部分があり、心打たれました。選抜試験での辛い腕立て伏せを始め、そういった一つ一つには戦場での精神面での縮図が盛り込まれていると思うと感慨深いです。また、こちらの本は、家庭と仕事のバランスについて触れているのが大きな点です。

書籍のどちらにも言えるのですが、読んでいて感じられるのは、愛国心が並大抵ではないということです。単なる技術のプロフェッショナルではなく、精神面においてもある種の境界を超えている印象を受けました。


この両著書は昨今のゲーム等の普及もあり、大変読みやすい本かと思います。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 16:22Comments(0)その他

2016年03月10日

書籍『歩兵は攻撃する』

書籍の第2段です。エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメル 著 『歩兵は攻撃する』です。第一次世界大戦後ベストセラーになったと言われる本書が、ようやく日本語訳で出版されたので嬉しい限りです。ロンガローネの戦いで大量の捕虜を獲得し、ドイツ軍人最高の栄誉とされるプール・ル・メリート勲章を授与されるまでの戦闘記録になります。

ロンメルといえば、WW2(第二次世界大戦)での北アフリカ戦線での印象が強いですが、本書は彼がまだ中尉で、歩兵部隊を指揮していた第一次世界大戦中の記録になります。
小銃手同士の戦いが主流なので、サバイバルゲームでも共通する部分があります。天才がどのように思考し、行動したか。そして、その考察の細かさからロンメルの几帳面さが伺えます。手書きの図もあり、より強くそう感じます。

やや読みにくい印象の文ですが、1ヶ月くらい時間をかけてゆっくり読むといくらか楽な気がしました。

クラウゼヴィッツ曰く、戦場の有形無形を問わないあらゆる障害(摩擦)克服するのが指揮官の腕の見せ所だそうですが、まさしく彼は名将だと思います。そう思わせる1冊でした。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 23:25Comments(0)その他

2016年03月09日

書籍『戦術と指揮』

仕事がひと段落したので、徐々にブログを再開したいと思います。装備とは関係ありませんが、軍事関連書籍の紹介をしたいと思います。

松村 劭 著『戦術と指揮』です。軍事的思考をビジネスに反映するというコンセプトの著作ですが、サバイバルゲームでも有効な戦術書です。

世界史の著名な戦いや仮想の戦場を題材に、選択問題形式で読者にも戦術を考えさせるという方式をとっています。
例)問1.この戦場において的確な判断はどれか。
A案○○。B案△△。C案××。

答え A案。
B案では敵にこちらの動向を察知されやすく危険である。C案では味方の安全は確保される が、火力を発揮しにくい。よってA案のようにーーーー(略)

と、いうような具合で、解説も丁寧で分かりやすいです。チームでサバイバルゲームをされる方の参考になると思います。

それ以外にも、指揮官の意思決定プロセスの説明なども読んでみると大変参考になります。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 23:08Comments(0)その他