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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2016年04月23日

OR サミットサック


OR(アウトドアリサーチ)のサミットサックです。大変軽量(324g)です。容量は27リットルあるので、1日の活動には十分な容量です。


ショルダーパッドが薄いため、プレートキャリアを着ても邪魔になりにくくなっています。


特徴的なフタの部分です。バックルを外し


くるくると巻いた状態になっているのを戻すと、こうなります。


このように袋状になっていたわけですね。


一見すると簡素なつくりですが、画像をよく見るとシームテープが確認できます。素材自体も、アウトドア用の雨具のような質感で、防水性を意識した作りになっています。


両側のポケットにはドローコードがあり、無線機やペットボトルが落ちにくくなっています。内容物が取り出しやすく、軽量。多すぎない容量と、単なるミリタリーアクセサリーのみならず、実用性も高いバックパックです。ミリフォトでの露出は出ないものでしょうか・・・。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:14Comments(0)装備

2016年04月18日

ギアログ東北

来月末は、宮城県でギアログが開催されるということにちなみ、前回私が参加したギアログファイナルでの胸部及び腹部のアップの写真を中心に載せたいと思います。前面は特に写真に写りやすい部分で、ポーチ等のレイアウトから意図を考察するのも楽しい部分です。ミリブロをされている方には、名前にリンクを貼らせて頂きましたので、そちらも参照されると良いかと思います。また、当ブログでもギアログファイナルの記事を投稿しておりますので、よろしければご覧下さい。


※上画像は2015.11.15 ギアログファイナルにて撮影
【そもそもギアログとは?】
morizoさんの企画により始動した、装備好きの装備好きによる、装備好きのためのイベントであり、過去5回にわたり開催されたサバイバルゲームのイベントです。

1990年代〜現代までと、装備のスタイリングの幅が広く、ファンの交流に重点が置かれているのが特徴です。2015年11月に最後となる「ギアログファイナル」が東京サバゲパークにて行われ、過去最高の300人を超える参加者が集いました。以後はのれん分けという形で、ギアログ広島が過去2回開催。今回のギアログ東北はTJ1さんが主催となり、ギアログ広島と同時開催という形で企画。今後の地方における装備好きの交流の礎(いしずえ)を築くことを目的とされています。


まずは私から。MayflowerのAPC(アサルトプレートキャリア)に、同社チェストリグ、小物はガーミンのGPS、IRサイリュウムです。


シュガートゥさん。スカラベカッター(赤く囲った部分)が確認できます。DEVGRUっぽさを出すためには、ミリフォトで露出しているものを参考にすると良い雰囲気に仕上がります。


KARA-AGE NO LEMONさん。胸元のパッチは“NOT DELTA”パッチです。「俺たちはデルタじゃなく、DEVGRUだ!」という主張のパッチです。パッチ類も様々ある中から、これだというのを選ぶ楽しみがあります。


さんです。バッチとモトローラの組み合わせは、LE装備の肝と言えます。モトローラの無線機自体が無くても、このようにハンドセットを見えるところに配置し、接続されているi-com等のトランシーバーは大きめのポーチに隠すというのも1つの方法です。岬さんはLEの他にUO(unknown operator/所属不明者)装備もされていますので、その方面に興味がある方は是非ともご参照下さい。


CST(Cultural Support Teams/文化支援チーム)装備でお馴染みのAyuさん。腹部左側にマグポーチを寄せて配置し、右側にシャーピー(油性ペン)やスモークグレネードといった小物を右側に配置しています。小物を利き腕の側に配置するというのもリアリティがあって良いです。


装備の詳しい考察に定評があるロマンさん。一昔前の装備は揃えるのが大変です。揃えるのみならず、使用感がある部分はミリフォトから飛び出してきたようです。ロマンさんはポーチ中身のという見えない部分にまでこだわって装備を構成されています。


デルタ装備がキマっているじぇじぇじぇさん。プレートキャリアは実物CPC!腹部はシンプルに止血帯のみ。確かにミリフォトを見ていると、ラフさと実用性の両方を感じるものも散見されます。腹部は盛りすぎるとプローン(伏せ撃ち)の姿勢の妨げになるので、腹部はあえてシンプルにまとめるというのも良い方法です。


装備好き交流の場、ギアログ東北。この機会に、参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:06Comments(2)エアソフト

2016年04月17日

フリーフォン

フリーフォンです。通常販売されているヘッドセットの類と異なり、PTTスイッチ(送信スイッチ)を購入する必要が無くシンプルなアイテムです。長時間つけていてもストレスが少なく、頬付けの妨げにもならない点が 魅力です。


骨伝導のため、マイクが無くイヤホンを着けるだけで会話ができます。シンプルにトランシーバーを運用したいという方から、ペルター6Sと併用してトレーニングスタイルでゲームをしたい方と、実用派から装備派まで幅広いニーズに対応することができます。

乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 06:11Comments(0)無線関係

2016年04月10日

書籍 『電撃戦』

戦車戦の父として有名なハインツ・グデーリアン著 『電撃戦』です。学生時代に購入を試みるも、絶版状態のため購入を諦めた本です。今年に入って書店で再販されているのを見つけ、即購入しました。社会人になってから昔欲しかったものを手に入れられるというのは嬉しいことです。

電撃戦とはなんぞやという話ですが、乱暴な言い方をすると戦車を集中運用して敵の戦線を突破。戦車部隊はそのまま前進を続け敵の後方まで侵入。航空、歩兵その他の兵科は戦車の支援として突破口を拡大し敵を補足、殲滅することです。

本文は第一次世界大戦後、10万人に縮小された国防軍に残ったグデーリアンが、戦車の火力並びに機動力に着目し、従来は歩兵の支援兵器に過ぎないとされた戦車を戦闘の主軸に戦術を研究していくところから始まります。


読んでいて、著者であるグデーリアンの様々な葛藤が感じ取れます。人間関係からくる摩擦は、どのような人でも苦戦するのだと切ない気持ちになります。スターリングラードから敗戦までの流れの部分は読んでいてぞわぞわしました。

上司の無理解。指導者(ヒトラー)の顔色ばかりを伺って、都合の悪い事をひた隠しにするイエスマンの幕僚。現場の能力を無視した命令。人員も資材も何もかもが足りない状態で、現場をやりくりしなければならない。私たちの身の回りに、これと似た構図が少なからずあるはずです。人生談として読んでもためになる本です。

また、訳者である本郷健の日本語が大変綺麗で読みやすいのでおすすめします。

ちなみにサバイバルゲームで電撃戦をやるとどうなるのでしょう?5人以上のAA-12を持った複数人が突撃し、その他が援護。のような構図になるにでしょうか?

それこそグデーリアン的には、ある兵器の効力は、その時点における対抗武器の如何によって考えられるべきなので、成功の公算は低そうです。どんなに火力が増したところで、サバイバルゲームではヒット即退場なので、防御面での優越はありえないでしょうし(笑)

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 16:48Comments(2)その他

2016年04月07日

フリーダムアート製 ホロサイトシールド

フリーダムアート製のホロサイト用のシールドです。レンズ部分は実物といえども、BB弾の直撃を受ければ割れるので、導入してみました。2回ゲームで使用しましたが、透明度が高くサイティングに影響が出ることはありませんでした。

ホロサイトのネジをこのように一旦外してつける必要があります。あまりにも硬くしめられていて、ネジ穴が破損してしまいました(汗)

レプリカではサイズ感が異なる場合があるため、適宜調整するよう説明書にはありましたが、実物でもガタガタでした(笑)しかもポリカーボネートが厚すぎて不要部分が切断できなかったため、プラ板で縁の引っ掛かり部分を追加して固定することに・・・。


青い保護フィルムを剥がして、装着するとこのようになります。実物の光学機器を導入すると嬉しい反面、破損の恐怖がついて回ります。予防できる部分はしっかりと行っていきたいです。


多少反射してしまいますが、クリアな視界は保たれています。


乱文の程ご容赦下さい。



  


Posted by タングステン at 06:07Comments(0)小物

2016年04月04日

4月2日 補足記事

マーカスさんから画像の掲載許可を頂きましたので、4月2日のRock Field3gunsさんでの補足記事を投稿させて頂きます。マーカスさんオンリーの記事です(笑)

M4が素晴らしいことになっていますね!スナイパーの支援要員というコンセプトの構成だそうです。自分の装備の設定に合わせて、使用する銃器を変えるって良いですね。本体は高価ですが、質感に定評があるVFC製です。マルイ製のマガジンが使えるのも強みですね。

そしてLA-5です。もはや映画の小道具レベルに達しています。

プレートキャリアをつけた姿を撮らせて頂きました。細部までこだわったプレートキャリアは、羽織るだけでも存在感があります。無線機部分が特に、個人的にかなりひきしまって見える印象です。こちらは、TRISさんで購入されたとのこと。実物のアダプタに交換すれば実物のヘッドセットやハンドマイクが使えるので良いですね。断線の恐れがレプリカに比し圧倒的に少なく、またこの日のような雨の日でも安心して使うことができます。

尚、使用されているのはTHALESのハンドマイクです。レプリカと違いメーカーロゴがしっかりしています。


右サイドです。ナイフはいわゆるダミーナイフです。「いくらダミーといえども、フィールドでの取り扱いには注意を払わなければいけない」とおっしゃるマーカスさん。紳士です。
胸元にはシャーピー(油性ペン)と官給品のボールペンです。止血帯が近くにありますが、止血帯は使用したら時刻を記入する必要があるので、大変リアルです。
官給品ボールペンはインク漏れに備え、中身を抜き取る工夫もぬかりありません。

腹部にはちらりとIRサイリュウム。「ショートタイプ欲しいですね・・・」そういった装備談義ができる楽しい時間でした。

背面からも一枚。右肩のVIPシグナルライトも時代性を表すキーアイテムです。ブレードアンテナは背中につけると存在感があります。ハンドカフの黄色が良い感じにアクセントになっています。

そしてよく見ると腰にはグレネード。スパルタンエアソフト万歳ですね(笑)


大変お洒落な着こなしで、フル装備のお姿を一度拝見したいです。
マーカスさん。ゲームの後段とは思えない、濃いトークありがとうございました!


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:11Comments(0)エアソフト

2016年04月03日

4月2日RockField3gunsさんで

4月2日(土)に、先週同様RockField3gunsさんにお邪魔させて頂きました。朝の時点での降水確率は20%。宮城県東部の2割の地域で雨が降るということですが、見事に霧雨でした(苦笑)

フリースは濡れると手がつけられなくなるので、急遽コンバットシャツと、Patagonia MARSのパンツをセレクトしました。

参加者は私も含めて4名(終盤に5名)と、過去最小の人数でした。


ロシア装備のリョーハさんです。装備のポイントは山岳フローラの上下です。雨を通しにくいので、この日にはうってつけの衣類です。気温も低かったので、このチョイスは本当に正解だと思います。

リョーハさんは、ロシアの山岳部隊の装備を集めているそうです。装備を集める際に、自分の中でテーマを決めてから集めていくと失敗のリスクを減らせます。私は勢いで買ったものの、本筋からはいらない買い物をしたということがあります。


AK-S74U(クリンコフ)も装備のテーマに合わせてカスタムされています。無骨なクリンコフもここまでカスタムすると、近未来的なシルエットになっています(笑)

ロシア装備というと強面で、圧迫感があるイメージですが、リョーハさんは大変おだやかな方でした。ヒット後セイフティで観戦しながら、和やかな雰囲気でお話をさせて頂きました。職場にいてくれたらなぁと地味に思いました(爆)
CQBエリアで試験的に行った3対1戦お疲れ様でした。圧倒的不利な状況下でもナイス闘志でした!あっという間に囲まれていく姿に、追う側のこちらが切ない気持ちになりました(笑)本当にお疲れ様でした!


海兵隊装備がバシッと決まっているフロストさんです。周囲からは隊長と慕われていました。装備のテーマはスカウトスナイパー(前哨狙撃兵)とのことです。スカウトスナイパーは、前進している部隊に同行し、狙撃以外にも隠密行動で目標に接近し偵察・観測等を行います(wikipediaを参照して頂ければ分かりやすいかと)。

胸元及び腹部の前回りの装備です。腹部にはマガジンのみと最小限の構成ですが、こうすると匍匐や伏せ撃ちの姿勢をとった際に邪魔にならず便利です。よく見ると左側にフラッシュバン(閃光音響手榴弾)が見えます。

背中周りです。ハイドレーションです。作戦行動中は当然喉も渇きますし、スカウトスナイパーの任務から考えても全体の雰囲気が引き締まり、説得力が出ます。ハイドレーションは、購入の際クリーニングキットも一緒に購入されることをお勧めします。

フロストさんは、射撃が正確です。木々の隙間でも狙ってきます(爆)設定に合わせた装備だけでなく、技量も兼ね備えてらっしゃるので見習いたいです!


続いてジョンソンさん。臨機応変な動きが印象的でした。今回は2対2での殲滅戦がメインでしたが、私がやられても粘り強く状況を巻き返し、逆転勝利した場面では感動しました。柔軟さと対応力は大事だと痛感。

装備のポイントはマルイ製89式小銃。3年間これ一筋とのこと!良いですね。途中他のものに手を伸ばしたくなる中、これだと決めた一挺を使い続けるというこだわりを通すのは難しいことです。それを3年間ともなればなおさらです。

分かりづらいかもしれませんが、89式の塗装がところどころはがれています。ウェザリングではなく、一緒に歩んできた日々の積み重ねによるものです。さすがに長いこと使用しているとガタも出てくるということで、現在はフルオートのみとのこと。3点バーストは特に壊れやすい機構というお話も聞くことができて大変参考になりました。


ゲーム終盤に急遽参戦して下さったマーカスさん。当初観戦のみということでしたので、画像掲載許可をとり損なってしまったのでLA-5の画像を代わりに。

終盤のゲームで急遽参戦されたのですが、動きが華麗でしたね。そして、考えてみれば、あのおしゃれな靴で雨で濡れた斜面を登っておられたのですね(汗)お見事です。参戦ありがとうございました!

陸特トークありがとうございました!!!!!本当に参考になりました。バックパックの話も面白かったですね(笑)



今回ご一緒させて頂いた皆さんとは、夕飯もご一緒させて頂きました。今までで1番少ない人数でのゲームでしたが、今までで1番得たものが多い1日でした。ぜひまたご一緒しましょう!


【閑話】
ジョンソンさんにミミズ呼ばわりされてしまった、ネイビージャック(爆)「俺を踏みつけるな」と主張しているガラガラヘビも、まさかミミズと誤認されるとは夢にも思わなかったことでしょう(笑)


乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 08:47Comments(4)エアソフト

2016年04月01日

参加予定

4月2日に、Rock Field 3Gunsさんにお邪魔する予定です。そもそも2日は営業しているのでしょうか?予定の告知が無いのは辛いですね。

当日は私服にAOR2の6094Aで行こうかと思います。曇り時々晴れ1日17時現在予報変わりまして曇り(降水確率30%)で、予想最高気温が11度とやや寒そうなので、プレートキャリアの下はマウンテンハードウェアのフリースを考えています。着やすく無駄の無いデザインが個人的に気に入っています。目が細かく、風を通しにくいのも良い点です。

6094Aはオードナンス製ですが、ポーチ類は全てEAGLEの実物で構成。マグポーチ、スモークグレネードポーチ、SAWポーチと、最小限の構成になっています。


軽装をテーマにPRC-148やヘッドセットは携行しない予定です。(トランシーバとフリーフォンを携行予定)また、昨年一度だけ使用したJPCカマーバンドも今回使ってみることにしました。


今回の工夫は止血帯の固定です。ウェブドミネーターを使って固定しています。本来はバックパックの端末等に使うものですが、良さそうでしたので・・・。使用感は、ゲームで使用してから述べたいと思います。

もしも当日、この装備でうろうろしているところを見かけた方はお気軽にお声をかけて頂ければ幸いです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:12Comments(0)エアソフト