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宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2016年11月30日

書籍 『失われた勝利』

エーリッヒ・フォン・レヴィンスキー・フォン・マンシュタイン著『失われた勝利』1980年 本郷 健 訳を読了しました。(高校生の時に購入したので、10年以上前に入手していた本なのですが/汗)

マンシュタインは第二次世界大戦中、ドイツ国防軍最高の頭脳と評された名将です。ソ連の難攻不落で知られるセヴァストポリ要塞を攻略した事で元帥となり、その後のハリコフ戦で見せた機動防御「後手からの一撃」でも有名です。


『失われた勝利』は、そのマンシュタインが単なる回顧録としてではなく、歴史の渦中にあった人物がどのように何を思い行動したかという点に重きを書いて執筆した、大変価値ある書籍です。

私がマンシュタインの優れていると思う点は、作戦立案能力と部隊指揮能力が両立されている点だと思います。

例を挙げますと、1940年にフランスに侵攻するにあたり、周囲は先の第一次世界大戦で用いたシュリーフェンプランと呼ばれた侵攻ルートを推していましたが、マンシュタインは新たにアルデンヌの森を通過する新しい方法を提案します(マンシュタインプラン)。このアルデンヌの森というのは、一般的に戦車の通行に適さないいとされている場所でありました。

ただでさえ、森や市街地というのは兵を飲むと言われるように難しい地形ですから、そこで新しいことをするということは、十分な分析及び状態把握と状況判断が求められます。

続いて、最初に触れましたが機動防御での手腕も見事です。誰もが任意の戦場で戦えるわけではない。で、あれば任意の戦場を作り出せば良い。マンシュタインの用兵からはそれを感じずにはいられません。

つまり、思慮深さに加え、冷静な状況判断力に行動力、そしてそれを貫徹する気力を持ち合わせていた理想の上司です。羨ましいですね(笑)

そして、社会人になってから特に尊敬した点は上司(ヒトラー)と部隊の運用を巡りやり合わねばならなくなった際に、根拠をきちんと説明できて、かつ相手が理解を示さなくてもセカンドベストを引き出せる交渉力ですね。改めて偉大さを感じました。

戦術や戦争史に興味のある方は是非一読することをお勧めします。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:06Comments(0)その他

2016年11月22日

エレメント製 ライトマウント

エレメント製のライトマウントになります。
この趣味を楽しむにあたって、レプリカと実物のどちらを買うかで悩む場面は多いと思います。剛性の他に所有欲を満たすという意味では実物を購入した方が良いのでしょうが、銀行の口座と相談しなければなりません(笑)

私は優先度が高い物、実用性が高いものは実物にしてそれ以外はレプリカで済ませるようにしています。

前置きが長くなりましたが本題に入っていきたいと思います。以前購入したシュアファイア6Pを、HK416Dにマウントしたいと考えていたところ1,000円というお手軽プライスのこちらのライトマウントが目にとまり購入してみました。


樹脂製でしっかりしており、ガタつきは気になりません。やはり、ライトがつくと雰囲気が出ます。プッシュボタンも押しやすい位置に来る為、使い勝手も良さそうです。


シュアファイア6Pは10,000円程で買え、今回紹介したマウントを含めても15,000円を切ります。このように重要な部分は実物にして、レプリカでも十分なところはレプリカにするという方法も良いかと思います。

もし、マウントの強度が不安であればシュアファイアの記事でご紹介させて頂いた方法でキーリングをライトに通し、エアガン本体と結束バンド等で脱落防止するという方法もあります。一番簡単なのは、ミリフォトでおなじみの絶縁テープで巻きつける方法でしょうか(笑)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 20:02Comments(0)小物光学機器