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タングステン
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宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2017年03月27日

KEEN ターギー2

KEENのターギー2になります。ミリフォトにとらわれずに、履きやすいトレッキングシューズということで購入。こちらは、前回記事にしたレザーワックスによる加工を4回施しているため、新品の頃と比べ風合いが異なりますのでご了承下さい。


今までオークリーやメレル、サロモンと各種メーカーの靴を履いたことがありますが、KEENは初めて購入しました。ミリフォトでは、露出は少ないですがメーカーロゴが特徴的なので、分かりやすいです。履き心地は大変良好です。


片膝立ちした時の後ろ姿に、この踵のロゴが良いアクセントになって良いと思うのは私だけでしょうか?(笑)紐もループがあり、すこし可愛らしい印象です。


靴の中は、KEEN独自の透湿性防水素材が使われており、中の湿気を逃すようになっています。サイズは、私は普段25.5cmの靴を履いていますが今回は26cmつまり、USサイズで言うと8のサイズを購入。

余談ですが、靴はどの靴下で合わせるかも重要な要素です。疲労に直結する事なので、靴のサイズ合わせは重要です。


尚、こちらのトレッキングシューズは先日ソウトゥースのワックス加工の記事でお伝えした方法を4回行っており、このような風合いになりました。加工前は、ソウトゥースの様な状態でした。
履き心地は柔らかく歩きやすいです。透湿性防水の素材を使用していながら18000円程で買えるという点もお勧めです。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:46Comments(0)ブーツ

2017年03月26日

レザーワックスによる靴の手入れ方法

フットウェアの手入れに関しては、以前にもありますが、今回はレザーワックスを使った方法を書いていきたいと思います。

手入れと言うと、スプレーによるものが一般的です。手軽であるという点においてはメリットではありますが、実は成分が皮革の深部まで到達しないという反面もあります。この点は、以前にも記事にさせて頂いた方法を使用するのも良いかと思います。

通常使用ではあまり問題にはなりませんが、アウトドアをはじめとするヘビーな使用を繰り返すと徐々に皮革の劣化が進行します。


そこで、レザーワックスを使用する手間を加える事で皮革の寿命を延ばし、防水性、対摩擦性を付与することができます。そもそも、フットウェアの1番の敵は土や泥に含まれる微生物等の雑菌です。これらは、皮革のカビの原因になるだけではなく、ソールにしばしば使用されるウレタンの劣化も誘発します。(新品の画像がご用意できずすみません)使用後は靴の手入れを確実に行うのが長持ちさせるコツです。


長くなりましたが、こちらをメレルのソウトゥースに塗っていきます。指先に少量ずつとって塗り広げていくだけです。スプレーと違い時間がかかりますが、焦らずにやっていきましょう。


ワックスの使用の前後を比較してみました。右がワックス使用前で、左がワックス使用後です。レザーワックスを使用する欠点としては、皮革の風合いが変化してしまうという点です。しかしながら、調べたところヌバック素材の登山靴等は、ワックス塗布を前提として出荷しているとのことなので今後はワックスメインの手入れをしていきたいと思います。

今回画像はありませんが、レザーワックスは3回ほど塗り込めば素晴らしい光沢と風合いが出ます。フットウェアも装備の時代性を合わせる上では重要なアイテムですが、特に古い装備をする場合、機能性を維持したまま実物を使用するのも大切なことだと思います。せっかくゲームをしにいって怪我をしては悲しいですから。

また、装備好き等関係なく、せっかく購入したフットウェアを長く愛用したい場合にもこの方法はお勧めさせて頂きます。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 11:55Comments(0)その他フットウェアの手入れ