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タングステン
タングステン
宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月30日

1月29日(日)インフィニさんで②

前回の続きになります。


TJ1さんとじぇじぇじぇさんを迎え東北の3名で再会を祝し1枚。ギアログ東北以来で、久しぶりに会えた喜びにたえませんでした。お二人ともタイガーストライプにデザートタイガーと、渋い組み合わせが光ります。またご一緒しましょう!
スパイ戦では相手チームのスパイだったTJ1さんが私の靴のソールを狙うという神プレイがお見事でした!その後フィールドを駆ける姿が機敏で、とても輝いて見えました(笑)


ブログ「WATCH YOUR SIX」のFAT4さん。途中2人で工作員オーラを出しながら前進したり、セーフティエリアではカメラトークで盛り上がったりと、大変良くして頂きました。写真の構図のご指導を次回お願いします!!


ブログ「ナイロンが気になる年頃なんです(仮)」のリコ・チンデルさん。装備の事を検索すると、殆どの場合この方のブログが引っかかるので、拝見させて頂いておりました。いや、まさかご本人とお会いすることが叶うとは思っていませんでした(笑)


全体的な感想としては、和気あいあいとしながらも新たな出会いもあり、大変実りの多い1日でした。新年初ゲームがこれだけクオリティが高いものですと、思わずにんまりとしてしまいます(笑)
また皆様方とお会いできる事を切に願います!

誘って下さったmorizoさん!本当にありがとうございました!!

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:10Comments(0)エアソフト

2017年01月29日

1月29日(日)インフィニさんで①

morizoさんからお誘い頂きまして、29日(日)にインフィニさんで行われた貸し切りゲームにお邪魔しました。私は初めてカミースを着ての参加でしたが、カミースは服装の組み合わせが幅広く楽しいですね!今回は私服の活用ということで、黒のタートルネックをインナーにし、チノパンを合わせてゲームしました。

全体的な印象としては、大変アットホームな雰囲気の中でゲームが進行し、穏やかな気持ちで1日が過ぎていきました。仕事等で忙しい日々を過ごすことが多い中にあって、趣味を噛み締めて遊ぶとでも言うのでしょうか。皆で和気あいあいと盛り上がるというのは大変貴重なんだと思う1日でした。一言で表すならば、「至福」です!


今回お車に乗せて下さったtaroybmxさん。416Dを何度もチラ見してしまいましたすみません(笑)サプレッサーが本当に良い仕事していて最高でした!トータルコーディネイトが凄くまとまっていて、見習いたいです。光学機器もミリフォトの再現と、一貫しているところが素晴らしいです。


お会いして、即「あとで写真ご一緒してよろしいですか?」と声をかけさせて頂いたCHIHIROCKさん!ギアログ東北の時といい、無理やりお誘いしたにも関わらず快諾して下さりありがとうございますm(_ _)m
ガッツリと盛った装備ではなく、さり気ない服装で雰囲気を醸し出すというのは味があります。某ミリフォトっぽくて良いです!


今回は2回に分けて投稿させて頂きます。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:35Comments(0)エアソフト

2017年01月24日

nHelmet製 マリタイムヘルメットレプリカ

nHelmet製マリタイムヘルメットのレプリカです。ファーストスピアー製のヘルメットカバーと、FMAのL4G24(ナイトビジョンマウント)を取り付けています。マリタイムヘルメットはFMAの物を持っていますが、いつかTJ1さんたちとの陸特合わせを夢見て購入です(笑)


サイズがM/Lなのですが、FMAのものよりも少し大きく作られています。しかしながら、M/Lサイズのファーストスピアー製のカバーをやや窮屈そうですが装着可能です。


唯一惜しいのは、後頭部のダイヤル部分が旧型のデザインである点です。上がFMA、下がnHelmetになります。


それ以外は歪みも無く、中のパッドもちゃんとブロック状になっています。


参考までに、FMAの中身になります。


ヘルメットカスタムは個性が出る部分だけに楽しいですが、実物は大変効果で勇気が要ります。レプリカで何個か持っておく事で思う存分楽しめるかと思います(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 21:57Comments(0)装備ヘッドギア

2017年01月22日

ガーミン Foretrex301

ガーミンのForetrex 301です。アクセサリー的な意味合いが強い品ですが、森林等で迷いやすいフィールドではセーフティやフラッグの位置を記録しておけるので実用性もやや兼ね備えています。


登山等で使うのでしたら、座標さえ分かれば良いという方に向いたアイテムだと思います。これから登山を始めようという方でしたら、上位機種の20xjの方が画面も大きくカラーで見易いかと思います。稼働時間もハンディタイプの方に軍配が上がります。


301のサバイバルゲームでの楽しみ方は、軌跡を後からチェックすることだと思います。自分が移動した軌跡が記録されるので、オリジナルのフィールドマップが作れます。私は10Jでバンブージャングルさんのマップを作りました(笑)
そういえば、バンブージャングルさんに暫くお邪魔していませんね。暖かくなったらお邪魔しようかと思います。


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:59Comments(2)装備

2016年12月31日

ARC’TERYX 製 TALOS

今年最後の記事は、ARC’TERYX (アークテリクス)のLEAF(法執行機関及び軍用ライン)のTALOSの紹介になります。

高級アウトドアメーカーで知られるアークテリクスですが、同じ高級アウトドアメーカーであるPatagonia同様に軍用のラインを生産しています。その中の一つがこのTALOSです。こちらは、いわゆるコンバットシャツになります。


全体の写真になります。トルソー(胴体)部分も含めて全てマルチカムの生地なのが特徴的です。全て同一の布地ではなく、肩や腕部分はコットンナイロンの混合生地で、バックパックやアーマーの摩擦からウェアを守るようなつくりになっています。
トルソー部分は通気性のある伸縮素材で放熱性と快適性を追求しています。


次にコンバットシャツとしては珍しいベンチレーションです。脇から腕にかけて伸びるファスナーを解放することにより、熱を外に放出することが可能です。立体成型にベンチレーションという時点でコストがかかっているのに加え、メーカーのこだわりを感じます。


腕にはパッチを貼れるようにベルクロ付きです。写真はありませんが、カフス部分はボタン留めとなっており、半袖に織り込んで使用できるようになっているようです。まあ、Cryeの高級コンバットシャツを暑いからと袖を切る特殊部隊員の話を聞いてしまうと、オーバースペックのようにも感じますが(苦笑)

しかしながら、怪我防止の観点からもサバイバルゲームでは長袖を私はオススメします。蚊とかハチ、ブヨなんかも侮れませんから。

肩のベルクロ付近にはポケットもあります。


後ろはこのようになっています。


総評ですが、特に暑い気候を意識したレベルの高い服だと思います。サバイバルゲームは汗をかく遊びですから、こういった高性能ウェアもあって損をすることはないと思います。一番良いのはこまめに着替えることなのだと思いますが(笑)

着替える時間がいつでも自由に行える訳ではない戦場を想定するからこそ、こういったハイスペックなウェアが作られているのでしょう。

また、アウトドアメーカーが軍用ラインでウェアを生産しているというのも興味深い話です。ついつい、外出した折に気になって登山用品を見てしまいます(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:38Comments(0)装備ウェア

2016年12月30日

FMA製L4G19レプリカ

FMA製L4G19レプリカになります。ヘルメットをカスタムするにあたり、ナイトビジョンマウントは年代や所属部隊を盛り立てる上で良いアクセントになります。


L4G19は、DEVGRUでの使用例があります。映画『ゼロ・ダークサーティ』でも使われていました。実物は大変高価ですし、実物のナイトビジョンを購入する予定も無いのであればナイトビジョンマウントはアクセサリーにすぎませんから、レプリカでも良いのかと。


刻印は何もありませんが、別に構いません。アームはアルミ製で良い質感です。


ナイトビジョンマウントだけ新しい雰囲気なので、そのうちウェザリングを施してみたいと思います。雰囲気を出すためには、ミリフォトの再現が一番なのですが、人とかぶらないようにするためには、程よく個性を出さねばならず、難しくもあり、楽しいのがヘルメットカスタムですね(笑)


乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:07Comments(0)小物ヘッドギア

2016年12月29日

PELTOR製COMTAC3

PELTOR製COMTAC3のデュアルタイプです。


デュアルタイプとは、一台のヘッドセットで二台の無線機を運用できるようにコードが二本になっているモデルです。ミリフォトではDEVGRU隊員はデュアルタイプを使用している画像が散見されたので、購入しました。(ベストはCOMTAC2だったのですが、新基盤というのが気になり3に)


使用感ですが、レプリカのCOMTAC2と比べ圧迫感(遮音性)があります。耳栓をつけた状態に近くなりますので、外部の音が聞こえにくくなります。


スイッチを入れると、集音マイクが機能し外部の音が聞こえます。集音機能は強弱が変更でき、音を増幅させるとサーっというノイズが入りますが、レプリカよりも静かで良好な印象です。


集音を最大まで上げると、本のページをめくる音やエアコンから発する僅かな高音も鮮明に聞こえ違和感を感じる程でした(笑)


レプリカのヘッドセットとは相性の悪かった、実物NEXUS使用のマリタイムコネクタ(コネクタ部分はレプリカ)も問題なく使用できます。


総評として、実物はやはり良いものです。壊れにくいという信頼は大きいです。しかしながら、レプリカのヘッドセットもあの価格であのクオリティは大したものだと思います。

また、ささやかなストレスが生じないのも実物の良かった点に感じられました。私の所有するレプリカのCOMTAC2はマイク部分の部品が緩く、常時マイクのスポンジが顔に当たる不快感がありました。その点では実物はそういった煩わしさとも無縁です。
補足ですが、ジェルパッドの効果は絶大です。長時間の使用でもこめかみが痛くなりにくいです。実物を購入される際は、そちらもオススメいたします。

乱文の程ご容赦下さい。

  


Posted by タングステン at 15:37Comments(0)ヘッドギア無線関係

2016年12月03日

書籍『名将たちの指揮と戦術』

松村 劭 著 『名将たちの指揮と戦略』です。こちらは、指揮や統率といった軍事的な要素を歴史上の名将たちの格言を引用して解説しています。

軍事書籍として読むこともできますが、ビジネス書としても読めるように書かれています。クラウゼウィッツの有名な言葉である「4分の3は霧の中」も解説されています。

読み終わる頃には、某戦車アニメの某キャラクターのように「こんな格言を知ってる?」と周りに言い出すようになっているかもしれません(笑)

私は主導権について述べている章が気に入っています。また、本書は戦史を学ぶきっかけにもなる一冊だと思いました。格言と解説が基本なので、通勤や通学時間の合間にも読めるのでオススメです。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 22:43Comments(0)その他

2016年11月30日

書籍 『失われた勝利』

エーリッヒ・フォン・レヴィンスキー・フォン・マンシュタイン著『失われた勝利』1980年 本郷 健 訳を読了しました。(高校生の時に購入したので、10年以上前に入手していた本なのですが/汗)

マンシュタインは第二次世界大戦中、ドイツ国防軍最高の頭脳と評された名将です。ソ連の難攻不落で知られるセヴァストポリ要塞を攻略した事で元帥となり、その後のハリコフ戦で見せた機動防御「後手からの一撃」でも有名です。


『失われた勝利』は、そのマンシュタインが単なる回顧録としてではなく、歴史の渦中にあった人物がどのように何を思い行動したかという点に重きを書いて執筆した、大変価値ある書籍です。

私がマンシュタインの優れていると思う点は、作戦立案能力と部隊指揮能力が両立されている点だと思います。

例を挙げますと、1940年にフランスに侵攻するにあたり、周囲は先の第一次世界大戦で用いたシュリーフェンプランと呼ばれた侵攻ルートを推していましたが、マンシュタインは新たにアルデンヌの森を通過する新しい方法を提案します(マンシュタインプラン)。このアルデンヌの森というのは、一般的に戦車の通行に適さないいとされている場所でありました。

ただでさえ、森や市街地というのは兵を飲むと言われるように難しい地形ですから、そこで新しいことをするということは、十分な分析及び状態把握と状況判断が求められます。

続いて、最初に触れましたが機動防御での手腕も見事です。誰もが任意の戦場で戦えるわけではない。で、あれば任意の戦場を作り出せば良い。マンシュタインの用兵からはそれを感じずにはいられません。

つまり、思慮深さに加え、冷静な状況判断力に行動力、そしてそれを貫徹する気力を持ち合わせていた理想の上司です。羨ましいですね(笑)

そして、社会人になってから特に尊敬した点は上司(ヒトラー)と部隊の運用を巡りやり合わねばならなくなった際に、根拠をきちんと説明できて、かつ相手が理解を示さなくてもセカンドベストを引き出せる交渉力ですね。改めて偉大さを感じました。

戦術や戦争史に興味のある方は是非一読することをお勧めします。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:06Comments(0)その他

2016年11月22日

エレメント製 ライトマウント

エレメント製のライトマウントになります。
この趣味を楽しむにあたって、レプリカと実物のどちらを買うかで悩む場面は多いと思います。剛性の他に所有欲を満たすという意味では実物を購入した方が良いのでしょうが、銀行の口座と相談しなければなりません(笑)

私は優先度が高い物、実用性が高いものは実物にしてそれ以外はレプリカで済ませるようにしています。

前置きが長くなりましたが本題に入っていきたいと思います。以前購入したシュアファイア6Pを、HK416Dにマウントしたいと考えていたところ1,000円というお手軽プライスのこちらのライトマウントが目にとまり購入してみました。


樹脂製でしっかりしており、ガタつきは気になりません。やはり、ライトがつくと雰囲気が出ます。プッシュボタンも押しやすい位置に来る為、使い勝手も良さそうです。


シュアファイア6Pは10,000円程で買え、今回紹介したマウントを含めても15,000円を切ります。このように重要な部分は実物にして、レプリカでも十分なところはレプリカにするという方法も良いかと思います。

もし、マウントの強度が不安であればシュアファイアの記事でご紹介させて頂いた方法でキーリングをライトに通し、エアガン本体と結束バンド等で脱落防止するという方法もあります。一番簡単なのは、ミリフォトでおなじみの絶縁テープで巻きつける方法でしょうか(笑)

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 20:02Comments(0)小物光学機器