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タングステン
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宮城県内中心に活動しています。現在はAOR2装備を収集中です。俄か者ですがよろしくお願いします。

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Posted by ミリタリーブログ at

2015年08月29日

Z-Tactical製 Comtac2レプリカ

Z-Tactical製 Comtac2のレプリカです。以前から使用していたスロートマイクが壊れてしまったのと、実物を買おうにもマリタイムコネクタとPTTスイッチが手に入らないため購入しました。こちらは第3世代のもののなります。

レプリカはノイズが入るとのことでしたが、集音機能を上げると聞こえるという印象です。正直、ヘリ用のヘッドセットのイメージがあったので、Comtacも遮音性と圧迫感がすごいのかと思いましたが、装着しても割と音が聞こえるので「あ、こんなものか」という印象でした。フィールドでもノイズを気にせず使いました。

ヘッドバンドは、ウォーリアーズさんで販売している革製のものに交換しました。下が最初ついていた迷彩生地のものです。

23日のバンブージャングルさんでは使いませんでしたが、マリタイムヘルメットにも装着できます。ヘルメットのライナーの額部分の金具を外し、通します。

するとこのようなシルエットになります。なるほど、ARCアダプターが売れるわけです。こうなってしまうと、便利なようで装着時に地味につけにくいです(白目)

故障が心配ですが、暫くは使っていこうと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 07:33Comments(0)無線関係

2015年03月14日

IC-4008W


i-comのIC-4008Wになります。いわゆるトランシーバです。ヘッドセットはDIAMONDのEM1000Mという品です。こちらはスロートマイクですので、咽頭の振動をキャッチして相手側に伝わるようにするヘッドセットです。
映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』や漫画『BLCK LAGOON』に登場する米軍の装備にハマっていた時代に購入したものになります。長いこと所有していますが、故障もなく現在も使用しています。小雨の中使ったことがありますが問題なく使用できました。

尚、映画等で無線を使用するシーンで、「アルファ」や「チャーリー」という単語を聞くことがあるかと思います。これはフォネティックコードと呼ばれるものです。フォネティックコードは、
A=アルファ
B=ブラボー
C=チャーリー
D=デルタ
というように、アルファベットに固有の名前があります。ちなみに。私が覚えにくかったのは、「V」=ヴィクターと「X」=エックスレイです(笑)
また、ここに記載されていないものも含めて、コメント欄に載せて下さった方がいらっしゃいますので、ぜひともそちらも合わせてご覧ください。

サバイバルゲームではお気に入りのアルファベットと0〜9までの数字を組み合わせると、即席で無線の呼び出し符号が作れます。例えば、私はタングステンというハンドルネームを使用しているので、頭文字のTを使い、数字は11を使うとします。Tはフォネティックコードで「タンゴ」なので、タンゴ11(タンゴ ワン ワン)という具合になります。

トランシーバは有効活用することで、雰囲気の向上だけではなく連携を強化してくれます。先ずは身内で買ってみるというのも良いかと思います。

乱文の程ご容赦下さい。
  


Posted by タングステン at 07:15Comments(4)無線関係

2015年02月27日

PRC-148


スパルタンエアソフト製PRC-148です。


内部にトランシーバ(IC-4008W)とヘッドセットコネクタを組み込みました。アンテナコネクタは実物の直角コネクタに換装済みです。(画像2枚目)付属のアンテナケーブルを接続しているだけなので、やっつけ感が漂います。DEVGRUやSEALsを目指す身としては、マリタイムコネクタを始め、今後どのようにしていくのか課題が残ります。

無線関係は調べるのが大変です。「アーバンコネクタ?マリタイムコネクタ?何ぞや?」と出だしは分からないことだらけです。

アンテナは当初、ブレードアンテナが見栄えするので検討していましたが、DEVGRUでは短アンテナの使用例が多く、しかも2010年頃だと旧型のアンテナも散見されるということで、アンテナは付属品のままです。

また、陸軍やデルタでの使用が見られる通称「デルタアンテナ」を使用しているDEVGRU隊員も写真によっては確認できます。

選択肢が広く、改めて細部をどのようにこだわるか考えさせられます。どういう設定、背景を装備から語れるか。難しいですが、今後挑戦していきたいです。


話が若干逸れましたので戻します。
スパルタン製PRC-148ですが、分解中に私の不注意で裏蓋下部のツメが折れました。このままでは、トランシーバを組み込む際にさらなる悲劇が起こりかねないと判断し、すぐに友人に依頼。すると、組み込むどころか改良まで施してくれました。さすがガンプラの魔術師(私が勝手に呼称)です。なんと、ツメが折れてパカパカ開く裏蓋にネオジウム磁石を組み込み、脱着を容易にしてくれたのです。(画像3枚目は本体側、画像4枚目は蓋側の写真です。磁石の位置はペンが目印です)

計4つのネオジウム磁石は瞬間接着剤で固定され、強度も問題ありません。あとはゲームで使用するだけです。

無線のアンテナがダミーとはいえ、背中から伸びているだけでなかなかの雰囲気があります。地味に値のはるダミーラジオですが、良い品だと思います。

乱文の程ご容赦下さい。  


Posted by タングステン at 06:57Comments(2)無線関係